脱依存!働き方に正しい保険をかけて、自信とゆとり同時に得れる複業をしよう

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友達
社会人になったけど、将来不安。でもこの不安ってどうすればいいんだろう。
 
ヌイ
そんなに不安なら、収入源を分散させて、働き方に正しい保険をかけたら?
 
どーも、複業的働き方を目指しているヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
昨日寝る前にふと思ったことがありました。日本人って、様々な面で保険をかけることが体に染みついているのに、どうして働き方に保険をかけないんだろ~って。
 
 

 

様々な場面で、保険癖が染みついている日本人

 
本当、よく考えてみればとっても不思議。
 
 
とりあえず保険に加入しないと、今後が不安。日本人って世界的に見ても、常に不安認識が強い国と言われています。お金があるのにも関わらず貯金する癖が強いのも、将来に対する不安が常にあるから。
 
 
考えてみれば、様々な場面で無駄な保険が使われている。
 

言葉の保険

  • ~だった気がします
  • 確か
  • 多分
  • 一応
 
日本語には曖昧な表現がたくさんあります。これも言わば、保険。
 
 
断定して間違えるといけないから曖昧表現にしますよね。間違っても、「あの時多分って言ったじゃないですか~」って言い訳できます。わたしだって使う時、全然ある。
 
 
「本音と建前」という言葉もあるけど、建前って結局は保険。
 

人間関係に潜む保険

どこに行ってもカースト制ってあって、目に見えないピラミッド階層は学校や職場、バイト先などどこにでも存在します。
 
 
ピラミッドのてっぺんにいる人がいて、その人達に嫌われないようにするために、同調したり目立たないように振舞う。ある意味、嫌われないようにするための保険だと気づきました。
 
 
嫌われることって後々最悪な場合、いじめに繋がるケースってある。イジメられたら大変だから、だったらこの特権階級の人たちに嫌われないために、気を使ったり感情を押し殺したり。これも生き残るための保険です。
 
 
でもカーストの下の人たちには別にどう思われてもいいと考えている人も多いんですよね。自分たちより下には保険をかけません。
 
 
この保険たちは、わたしは正しい保険だと思えない。長期的な視点で見て、むしろリスキーな感じがする。
 
 

働き方の正しい保険は、自分で稼げるようになって収入源を分散させること

わたしの考える正しい保険とは、キャッシュポイントを増やすこと。つまり、副業・複業的な働き方です。「収入源の分散=リスクの分散」で、依存を防ぐことができる。
 
  1. 会社員だけの収入=年収600万円
  2. 会社員(400万)+自分のスキルで稼ぐ(200万)=600万円
 
同じ年収600万円でも、①の場合は依存関係になっている。リストラされたり、自分が病気になってしまうと、もう年収600万円は持っていかれてしまいます。依存ってこわいでしょ?
 
 
そしてこれからの時代は、自分で稼げるスキルが何より1番の手に職。もっと素敵な保険。ロボットに職を取られないためにもね。
 
 
  

まとめ:正しい保険を身につけて、自信とゆとりを同時に得てしまおう

 
収入源が2つ3つもあれば、最悪会社員が出来なくなってもわたしは暮らしていけるという保険は心を穏やかにしてくれます。
 
 
これは開き直りや仕事を疎かにするという意味ではなく、ゆとりです。
 
 
このゆとりを持てるようになれば自信に繋がり、会社員もビジネスもどっちも有意義になるんじゃないかと。「捨てられては終わりだ」が自分を窮屈にさせ、嫉妬や焦りに繋がり、結果負のスパイラルに。
 
 
変な保険に頭を悩ませる時間があったら、どうしたら自分のスキルで収益を生んで新しいキャッシュポイントを増やしていけれるかを考えた方が、長期的に見て断然いい。
 
 
会社員も自分のビジネスもどちらも大切な本業にする、複業的働き方しちゃいましょ。自分で稼いでいると好きなことを仕事にできるのでオススメですよ。
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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。自分メディア『ヌイの脳内』は名刺作り感覚で運営中。脱力系女子だけど、考えることは大好き。

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