読書量を5~10倍に変えたkindleは、読書を習慣化させる最強デバイスだ

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どーも、ヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
去年の12月にkindleを試しに取り入れてみて、もう5か月目となりました。はやいな~。
 
 
kindleを導入する前は、ipadで電子書籍を読んでいても全然集中できなくて、読んでいても脳内に定着している感じがしなかったんです。
 
ヌイ
本当に電子書籍っていいわけ?いや~やっぱりデジタルな時代だからこそ、紙の方が俄然いいでしょう。紙LOVE、まじ卍(初めて使ってみた)
そんな私ですが、今では紙に戻れなくなってます。多い月には10冊は読んでいます。読書量が5倍~10倍に変わったのはかなり凄くないですか?
 
 
今日はkindleを数か月使ってみて改めて感じたメリット・デメリットと、どう読書ライフが変わったのかを書いていきたいと思います。
 

 
 

私が使っているのは、キャンペーン情報つき無印kindleのホワイト

 
 
 
私は一番安いkindleを購入しました。理由は簡単で、
 
  • kindleで読書を続けられるか不安だった
  • kindleのオーソドックスさを知ってみたかった
  • 暗い所で読まないと思ったから
 
多分合わなくてどうせ売るんだろうな~なら一番安いもので良いやってことで。その時セールをしていたのとポイントがあったので定価より安く買うことが出来ました。
 
 
実は無印kindleに関しては正直オススメしません。その次のランクであるkindle paperwhiteを断然にオススメします。
 
 
今回はあくまでもkindle導入のメリット、読書ライフの変化にフォーカスを当てて書いていきます。無印kindleのオススメしない理由はまた別記事で。
 
 

kindle導入して改めてわかった5つのメリット

 
それでは本題に。メリットは大きく5つあるので、理由も書いていきます。
 
kindleのメリット
  1. 軽い・小さい・場所を取らない
  2. 読書のスピードが上がる
  3. 目に優しい
  4. ハイライトやメモ機能がある
  5. 本を読むことだけに集中できる

①軽い・小さい・場所を取らない

手の小さな私でもOK!大きさは文庫本くらい

 
紙の本の大きなデメリットで、重くて場所を取ることだと思います。リュックに数冊入るだけでももうとんでもなく重い。これが私にとって一番のストレスでした。
 
 
手の小さい私でもしっかり持てる。ホールド感はしっかりあります。
 
 
しかもこの小さな体の中に、何冊もの本を所有することが出来るから、場所も取らないし最高。本棚に入らないどうしよ~っていう心配はもう無用!
 
 

②読書のスピードが格段に上がる

 
次のページに進むのも前のページに戻るのも簡単に速くできます。しかも片手で。
 
 
片手で操作ができるのは、kindle自体が小さいので出来ちゃうんです。タブレットだと大きくて重くてなかなか難しいです。
 
 
一見地味かもしれませんが、このスピードの積み重ねが、読書スピードを格段に上げてくれるものだと感じてます。
 
 
そして、読んでいる途中のページからまた読書が再開できるので、どこまで読んだっけ?と迷子にならなくて済むことも、スピードが上げてくれるポイント!
 
 

③目にやさしい

ipadやpcで電子書籍を読むと、ブルーライトによって目を疲れさせてしまうため、疲れやすくなってしまします。ブルーライトの蓄積は怖いですよね。
 
Kindleは実際のインクを使用しているため、紙の本と同じようにくっきりとした美しい文字を表示します。タブレットのように強い光を発することなく、常に周辺環境と同じ自然な明るさになるため、目が疲れにくく、長時間でも快適に読書を楽しめます。
 
紙をより表現させるために、実際のインクを使っているというこだわりっぷり。本当に疲れないですよ。疲れを感じたことが一度もない。
 
 

④ハイライトやメモ機能がある

 
私は紙の本を読む時に、参考書でなければ基本的には直接書き込むということはありませんでした。だって売る可能性高いし、綺麗な状態で保ちたかったら。 
 
 
電子書籍全般で言えますが、ハイライトやメモが簡単に書き込むことができると、後で自分が印象が残った場面を振り返ることができるのはかなり大きなポイントです。
 
 
私の場合はブログを書いているので、書評やネタにしたい時にちょこっとメモとして残すことができるのでかなり助かります。
 

⑤本を読むことだけに集中できる

私が電子書籍を読んでも集中できずにいたのは、読書だけに集中できる環境ではなかったから。
 
 
TwitterやLINEといったSNSが入っているので、急な通知が集中力を妨げてしまうんです。 いつの間にか返信や読書と違うことをしているから、結局内容は定着していない。
 
 
でもkindleは読書しかできないからこそ、良いんです。完全に本を読むことだけに集中できるからこそ、誘惑とはオサラバ。
 
 

読書ライフの大きな変化:気分屋の私がkindleによって読書が習慣化された

 
ここからは今まで書いてきたkindleのメリットを踏まえ、読書ライフの変化について語っていきます。
 

読みたい本が今読めないという「萎えの省略化」

 
ヌイ
今あの本が読みたいのに、今日持ってくるの忘れたわ~。よりによって、何で今日そんなに読みたくない本持ってきちゃったの?ただ重くなっただけじゃん。
 
 
私はかなり気分屋なので、読みたい時にその本が自分の近くにないと萎えちゃうんです。しかも本を読む時は1冊読み終わって次に行くのではなく、基本的に2~3冊を並列で読みます。
 
 
でも数冊の本を持っていくと重くなるし、1冊カバンの中に入れたとしてもその本が読みたくなるとは限らない。
 
 
でもkindleだと、軽くて小さい体に自分が読みたい本が全て入っているので、気分で違う本が読みたくなれば、すぐ切り替えて読むことができる!萎えたり悩んだりする瞬間が省くので、気分にムラなく読書ができるんです。
 

kindleが本屋代わりとなり、5秒で読みたい本がゲットできる

 
私の近くには本屋さんがありません。
 
 
紙の本を読んでいた時は、Amazonに注文して基本的には読んでいました。なので今、読むことができないのです。1日待つだけでも、読みたいのバロメーターはどんどん下がっていきます。
 
 
ですがkindleは小さな本屋さんになっているので、たった1クリックで読みたい本が読めるのです。1日待っていたものが、たった5秒で読めるようになる。たった1日の差かもしれませんが、この1日で本が読み終わることができます。
 

読書の質が格段に上がって、脳に定着している

 
先ほど書きましたが、ハイライトやメモをkindleに残すことができます。そしてそのデータは、your highlightで確認が可能。コピペが出来るので、引用をしたい時など本当に便利。ブロガーさんにはとってもオススメです!
 
 
メモや付箋が嫌いだった私が、kindleのメモやハイライト機能によってどんどん脳内に定着していきます。更に、私は本を読んでいくうちに他の本と点と点が繋がって新しい記事ネタが出来たりするので本当に最高。
 
 
 

さいごに

kindle導入のメリット
  1. 軽い・小さい・場所を取らない
  2. 読書のスピードが上がる
  3. 目に優しい
  4. ハイライトやメモ機能がある
  5. 本を読むことだけに集中できる
 
今日は、私がkindleを数ヵ月使ってみて感じた上記の様なメリットを下に、私の読書ライフが格段に変わったよという話をさせて頂きました。
 
友達
デメリットはないの~?
 
と思う方も多いかと思います。私が感じたデメリットは、
 
  • 要らなくなった本を売ることができない
  • 欲しい本が電子書籍化されていないものも多数ある
 
今ではメルカリ等で需要の高い本だと、買って綺麗な状態で売れば200円位で読めますので。トータルでどっちが安く読めるか?と考えると、どっこい。
 
 
でもそれ以上に、kindleの導入によって本当に読書量が5倍に増えただけではなく、読書の質も格段と上がってきたのでそれだけで買う価値はかなりあります。
 
 
紙しか楽しく読めなかった私が、ここまで週間化できるようになったのもkindleに投資をしたからだと断言できます。
 
 
新しい生活に新しい趣味を見つけたい方や、本を読んでもなんだか定着で来ていない人は是非購入してみて下さい。本当にオススメです。
 
 
ちなみにkindle paperwhiteの導入をオススメします。バックライト付くだけで更に読書環境が良くなると思います。無印kindleの記事はまた別記事で書きたいと思います。
 
 
 
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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。自分メディア『ヌイの脳内』は名刺作り感覚で運営中。脱力系女子だけど、考えることは大好き。

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