最近になってやっと、自分が発信していきたい本当の理由がわかった

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どーも、ヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
最近自分の中で、どうして個人での発信力を強くしたいのかを考えていました。何かどこか、モヤモヤしていたことがあったんだよね。
 
わたしの考える正しい保険とは、キャッシュポイントを増やすこと。つまり、副業・複業的な働き方です。「収入源の分散=リスクの分散」で、依存を防ぐことができる。
 
まあこんなことをブログで言っているし、そうだと思って書いてるんだけど、収入を分散させるためだけじゃない。お金のためだけなら、どこか辞めていたはず。もっと根本的に、していきたいことがあるんだけどなんか言語化できない、モヤモヤ。
 
 
でも最近やっとわかってきた。無名の私がもっと、「一次情報」という価値を提供できる人間になりたい。これでした。
 
 
今は就活したり、youtube鑑賞に数年間浸ったりして、やっとなんとなくわかってきた。思いの丈を、ぶつけてみたいと思います。
 
 

個人が信用され、影響力のある時代になっている

 
私は今、就活をしています。最初は右も左もわからないから、就活に関することをネットで調べるとほぼほぼ上位検索に、大手就活サイトの情報がでてくる。
 
 
「面接時にされる質問リストを大公開!」という導線があって、これにはメールを登録する必要がある。登録したその日から、就活情報のメールが1日に何件も送られてきてくる。企業によっては、個人面談しませんか?という、うざい電話もくる。就活生こんな経験あるあるだよね?
 
 
そして今の若者ってデジタルネイティブだから、こうして1人でも多くの就活生を囲みたいっていう意図が自然とわかるし、信憑性がどんどん離れていく。紹介される企業も、結局は提携を結んでいる会社なんでしょ?みたいなね。
 
 
でも企業は利益をもちろん追求していかないといけないから、しょうがないこと。情報過多の時代の中で生き抜かなきゃいけないから、必死なんです。
 
 
でもここで営利企業でない個人が一次情報を発信すると、とてもクリーンな印象になる。そして企業のありふれた情報でなく、少しひねった意見をや尖った意見を言うだけでも価値になるし面白い。なんかこの人は信じれるって。
 
 

リスナーがYoutuberに求めるニーズも信憑性やリアル性

 
今の若年層がテレビ→youtubeに移行しているのも、結局はリアルさや信憑性をより求めている時代になっているからこそだと思う。 
 
 
テレビ特有の作られた台本、暗黙の了解になりつつあるリアクションやコメント、キャラクターのブランディング。プロの集合体だからこそ、1つ1つの完成度が高い作品。テレビも素敵だし好きだよ。
 
 
でも今の人って、そんな華やかな一面や完成度の高さを求めていない。むしろ人間臭さや正直さとかが、ここ数年で信憑性やリアルに繋がっている時代。そして好きなことを極めている人や、好き勝手自分の意見を言っている人が、信用され評価される。
 
 
でも最近面白い流れがある。youtuberっていわゆるインフルエンサーで、テレビ並みの影響力があるから、たくさんの案件が企業からくる。動画で紹介するときは「提供」と書いて、紹介しなければいけない。お金を頂いている以上、変なことは言えないよね。テレビと近い状態に、なりつつある。
 
 
そうなると案件ばかりのyoutuberってリスナーに、「提供ばかりで最近つまらないです」ってリアルな声がコメント欄に反映される。いくらyoutuberが心の底からオススメしていても、「どうせステマでしょ?」って。広告やつくられているものを、すっごく嫌うよ特に若い人は。
 
 
ごくまれに提供としてPRするのは、むしろギャップとなってプラスになることもある。あくまでも好きなことを追求することが、最終的に生き残れるってことだね。
 
 

情報過多な時代だからこそ、ヌイの一次情報が信用できると思われるようになりたい

 
 
長々と話してきたけど、結局言いたいことは「ヌイさんってなんか信じられる」って思われること。
 
 
自分の感じてきたものや体験した一次情報を、価値として提供していきたい。そしてそれが、面白いと思われたらいいなって。創り上げる感覚だけじゃなく、自分をさらけだすことに近いのかな。
 
 
もちろん万人受けできるコンテンツってできないし、私の性格上、万人受けしたことないから無理。だけど目の前のことを1つ1つ質にこだわっていけば、それを評価してくれる人がじわじわと増えてくると信じてる。
 
 
目先の利益だけじゃなくて、もっと長期的に見据えて考えて行動して、それをブログでアウトプットしていっていきたい。そしてそれを見てくれる人がいるって、幸せなことだよね。
 
 
個人で発信することの面白さや重要さが、ここ最近で本当にわかってきた。決して名前や規模が大きいから、生き残るれる時代ではない。
 
 
むしろ個の力は素朴ではあるんだけど、すっごく大きなパワーを秘めている。面白い時代だなって改めて思うよ。
 
 
そんな時代で、活躍できる顔を持っていきたいと本当に思った。
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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。自分メディア『ヌイの脳内』は名刺作り感覚で運営中。脱力系女子だけど、考えることは大好き。

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