友達に馬鹿にされるのが怖ければ、有言実行と不言実行を使い分けろ

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この前、私は新しいことに挑戦しました。自分のなかでもすごく勇気のいる新しい挑戦でした。それをfacebookで発信したら、仲のいい男の子から冷やかしの連絡が来ました。内容は、「頑張って(笑)」など明らかに応援していない内容ばかりでした。(中略)応援しないのであれば放っておけばいいのにもかかわらず、わざわざ言ってくるところとかこちらも真剣な分、冗談でも許せないと思ってしまいました。
引用:発言小町
ヌイ
友達から自分の挑戦を馬鹿にされたくないのであれば、目標は言わない方がいいです。不言実行でやり通して、結果が出たころに事後報告をすれば、ぐうの音もでないですよ。
 
 
どーも、ヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
あなたが何かに挑戦したいと思った時に、友達から馬鹿にされるのが怖いと思ったことはありませんか?
 
 
実は私、この件について結構相談されてきました。たしかに、挑戦して馬鹿にされるタイプの人は存在する。正直かなりの人を見てきてます。
 
 
私が考える大きな理由の一つは、有言実行だけが良しと考えているから。有言実行と不言実行をうまく使いこなせば、馬鹿にされることはなくなると言っても過言ではないです。
 
 
  • 友達や家族からいつも自分の挑戦を馬鹿にされる
  • 友達から陰で何か言われるのが怖い
  • 本当は目標を達成できる人間になりたい
  • いつも口だけと言われる人にはなりたくない
 
あなたは1つでも当てはまりますか?今すぐにでも、改善していきたいですよね?
 
 
あなたの中で成し遂げたい大きな挑戦があるけど、友達から馬鹿にされるのが怖ければ、不言実行でいくことを断然おすすめします。わざわざ友達に、報告する必要はないんですよ。
 
 
「有言実行」と「不言実行」の使い分けが、大切なんです。
 
 

まずは「有言実行」と「不言実行」の使い分けを整理する

 
 
たしかに、有言実行はかっこいい。周囲に言うことで自分にとって負荷となり、適度なプレッシャーと戦い続けられた人が有言実行できる。たしかに素敵です。
 
 
でも私は、わざわざ周囲に必要以上に言う必要はないと思ってます。私が考える有言実行1番の恐怖は、信頼を失う可能性が高いと思っているからです。
 
 
いつも口先では目標は言うけど、行動もせずに目標も設定せずに前に進んでいない。これが「お前どうせまた口先だけだろ?」に繋がる。あなたの友達のせいではない。自分の今まで積み重ねてきた結果です。
 
 
ここで意識してほしいのは、有言実行する相手と不言実行する相手をきちんとカテゴライズすることです。私がいつもしている整理は、こんな感じ。
 
 
まずは「有言実行する相手」から☟
 
 
『有言実行する相手』
  • アドバイスしてくれる人=経験者、教授など
  • 最低限言わないといけない人=家族、先生など
 
例えばあなたが、「留学」をしたいとします。経験者や教授の方にその旨を伝えれば、あなたに有益な情報をくれる可能性が高いです。この場合、私は人数を限りますが言います。(留学したことないけど)
 
 
そして、言わないと迷惑がかかる相手もいますよね。例えば留学費用を考えれば、家族も準備期間は必要なはず。私なら自分の思いを言います。言う相手はこの2つのパターンだけで十分。
 
 
ではでは肝心の、私が不言実行を貫く相手はこちら☟
 
『不言実行する相手』
  • 言ったところで特にメリットのない人全員=友達、先輩、先生など
 
 かなりきつい言い方になりますが、私は基本的に友達には目標は言いません。すべて事後報告。別に言ったところで何か情報を得るわけではありませんし、迷惑がかかるわけではないから。
 
 
そして心理学のデータでは、目標を公言し返ってくる「すごい」「さすが」「応援してるね」という言葉を聞けば聞くほど、自分はすごいんだと錯覚するみたいです。
 
 
怖いのがこの錯覚が、目標達成意欲を阻害します。応援されることが気持ちよくなって、あたかも自分はすごいんだって勘違いする。これ1番ダサいですよ。ダメ、絶対。
 
 

不言実行で黙々とやったあと、結果がでてきた頃に初めて言う。これで相手は、あなたの見方が変わってくる

 
 
もしあなたが今まで友達に馬鹿にされていたのでされば、見切り発車で結果もなにもでていないのに、言い出してしまったからではないでしょうか?
 
 
だったら今までの自分とオサラバして、友達に言いたくなるのをぐっと我慢する。はやく報告したいという感情は、モチベーションに繋がります。結果が出始めてから、報告してもいいんですよ。
 
 
そうすればプレッシャーもないし、相手もあなたの成功体験だけ耳にしているので、なんだかんだ言って結果だすやつって勘違いしてくれます。しかも、信用に繋がったりするしね。
 
 
途中で諦めることが、悪だとは思いません。でも友達はあなたが諦めている場面しか見ていなかったら、「どうせ」と言われてもしょうがない。だからはじめから、言わなきゃいいんですよ。
 

余談ですが、これは私の近々の野望。言うか言わないかすっごく迷ったんだけど、思いきって言いました。 でも友達には言っていません。
 
 
友達には言わずにブログに公開する理由は、可能性があるから。発信し続けることで、いつか叶うのではないかと思ってます。もちろん、努力するけど。今は数%の可能性かもしれないけど、私はその可能性にかけています。
 
 
すべてを不言実行にする必要はないけど、相手によって「有言実行」でいくのか「不言実行」でいくのかは、きちんと使い分けする。
 
 
もしあなたが、友達にいつも馬鹿にされて本当に悔しくて見返したいのであれば、今までの自分の行いを振り返ってみてください。
 
 
不言実行で黙々とやっていき事後報告をすることで、あなたに対する対応が変わってくるはずです。
 
 
馬鹿にしたやつを、見返したくありませんか?
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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。自分メディア『ヌイの脳内』は名刺作り感覚で運営中。脱力系女子だけど、考えることは大好き。

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