就活に有利?内定に関係?OB訪問や社員面談の重要性と5つのメリット

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どーも、ヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
就職活動をしていく中で、意外と「OB訪問って必要ですか?」と聞かれることがあります。たしかに私も、就活初期の頃は疑問に思いました。
 
 
18卒として就活をおえた今の私は、OB訪問や社員面談は推奨派です。
 
 
志望度が高かったり、自分の中で確固たる軸があるのであれば、もう勝手に動いているのが理想ですね。
 
  • OBOG訪問ってすべき?
  • OB訪問って意味あるの?内定に関係する?
  • メリットってある?
このような方に、少しでも参考になれるかなと思います。ぜひ最後までお付き合いください。
 

前提として

 
私はIT企業に絞って就活をしていました。軸が定まりはじめてから、最終的には業務効率化系の企業を中心に受けて、内定をもらっています。
 
 
OBOG訪問が必須と言われている、総合商社や金融などとは違った視点での意見にはなりますが、1つの意見として捉えていただければなと思います。
 
 

OB・OG訪問とは

まずは、OB・OG訪問について簡単に整理してみましょう。大手のマイナビさんから、引用してみました👇
 
「OB・OG訪問」とは、興味のある業界や企業で働いている先輩を訪ね、実際の仕事内容、社内の雰囲気などを知り、「業界、企業研究」を行うこと。
引用:マイナビ
 
自分の感じている疑問を事前に洗い出し、実際に働いている大学のOB・OGに直接訪問し解消していくことで、業界や企業分析をするイメージです。
 
 
ここでの本当の疑問は、「本当にOBOG訪問ってすべきなの?意味あるの?」ってことだと思います。なぜなら私がそうだったからです(笑)
 
 
では早速、私の意見をまとめてみたいと思います。下記の2つを下に、進めていきます。
 
 
  1. OBOG訪問はすべきか
  2. 5つのメリット
 

OBOG訪問はすべきなのか?

 
 
結論から言えば、私はOBOG訪問はすべきだと思います。もっと言えば、第一志望であれば「もう勝手に足は動いているはず」ってことです。
 
 
私は第一志望の企業から内定をもらいましたが、OB訪問や社員訪問をほかの就活生よりも、数をこなしました。なぜなら、本当に行きたかったからです。
 
 
そんな私が、実際にOB訪問や社員訪問を通して感じた5つのメリットを、綴っていきたいと思います。
 
 

私が実際にやってみて感じた5つのメリット

①ミスマッチを少しでも防げる

 
私は就活において、自分の中で確固たる軸がありました。中でも譲れなかったのは、「長時間労働を避けること」と「ブラック企業には行かないこと」です。
 
 
私のわがままな軸は、下記の記事で詳しく書いてます👇
 
 
譲れない軸があるからこそ、ミスマッチを少しでも防ぐことは私の課題。ホワイト企業になれた要因を、OB訪問等で解決していくイメージです。
 
 
最終的に理想の会社に内定をもらったのは、OBや社員の方と腹割って話して理解を深めていく上で、解決できたのかなと思います。
 
 
もちろん入社してみないと、本当のことはわからないんですけどね。
 

②企業研究を事前にがっつりできる

 
せっかく貴重なお時間を頂いているので、適当な質問をしては失礼です。
 
 
HPにそのまま載っている内容を質問することだけは、避けていましたし気をつけていた点。
 
 
そうすると、事前に会社のことをがっつり調べて質問することになりますし、おのずと事前に企業研究をしていることになります。
 
 
あわてて面接前に研究するよりも、時間をとって丁寧に分析できるので、とてもいい機会になりました。 
 

③面接・社会人慣れできる機会になる

 
集団面接をしていて思ったことは、多くの学生が社会人に対してラスボス並みにビビっていること。自信のない就活生は、すぐに落ちます👇
 
 
社会人慣れをしていないのが、1つの要因かなと。でもはじめての面接は、誰しもが緊張すること。もちろん私もそうでした。
 
 
でも社員さんと話す機会が増えれば、少しずつ緩和されます。この積み重ねが面接でも活きてくるはずです。
 
 
社会人慣れを少しでもしたい学生は、「ニクリーチ」というサービスもおすすめなので、ぜひこの記事だけでも読んでくれるとうれしいです。
 
 
 

④OBが言っていたよかったフレーズを、自分の中に取り組める

 
私はOB訪問や社員面談をした際、必ず「入社理由」を聞いていました。
 
 
そうすると価値観が近いからか、自分と共通点を持っている方が結構いらっしゃいます。
 
 
「素敵なフレーズだな~」 と思えば、ぜひパクってみて下さい。私は丁寧な言い回しや言葉づかいを聞いた時は、パクって面接で使っていました。
 
 
やはり社会人になると、日頃言葉づかいに意識しているためか、スマートで好感を抱くフレーズに出会えます。ぜひ、真似しましょう。
 

⑤評価につながることで、内定に大きな一歩となる

 
「熱意が伝わった」「志望理由が誰よりもハッキリしていた」と、内定先の会社に言われました。その結果が、最終面接でその場内定に繋がったらしいです。
 
 
また、OB訪問とは別途に社員面談を積極的に行った学生も、私が1番だったみたいです。その点が評価につながり、内定へ大きな一歩となりました。
 
 
もちろんすべての企業が、こういった価値観ではありません。中には、「社員面談は内定が決まった学生だけに」といった企業もあります。
 
 
でも自分の行動が評価されることも、会社の価値観とのミスマッチを防げる機会になるので、積極的に行ってよかったなと思います。
 
 

はじめてのOBOG訪問が抵抗あるなら、ビズリーチキャンパスもいいかも

 
余談です。どうしても不安なら、ビズリーチが運営する「ビズリーチキャンパス」から、始めてみてもいいのかなと思います。
 
 
私の大学は、まだ残念ながら提携されていないので利用できませんでしたが、使えるのなら絶対に使いたかったです。
 
 
今は主に、MARCH以上の難関大学を中心に利用できます。これからも提携大学が増えていくみたいなので、要チェック。
 
 
利用できるのであれば、ぜひ利用してみてください。詳細リンクは下記に貼りますね。
 
 
 

おわりに:本当にあなたが行きたい企業なのであれば、OB訪問行くべきだよ

 
今回は、私がOB訪問や社員面談を通して感じた5つのメリットを交えながら、重要性を綴ってみました。少しでも参考になれたらうれしいです。
 
 
最初は億劫に感じるかもしれませんが、数を増やしていくと楽しくなりますし、社会人と話せるようになることで自信にもなります。
 
 
OB訪問や社員面談が内定に直結にはなりませんが、ぜひ前向きな気持ちで行動してみてください。学べることが、たくさんあると思いますので。
 
 
ほかにも私が就活をおえて感じたことを、就活カテゴリーでたくさん書いているので、読んで頂けるとうれしいです
 
あなたの就活、応援しております。有意義なOB訪問になりますように。
 
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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。自分メディア『ヌイの脳内』は名刺作り感覚で運営中。脱力系女子だけど、考えることは大好き。

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