【自分を操る超集中力】あえて遊ぶことや時間を捨てることは、超大切なことだった。

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
どーも、ヌイです。
 
 
最近めっちゃいい本に出会ったのでもう紹介したくてしたくてウズウズしています。もう本当にこれはめっちゃいい!人生変わりそうです(ほんとに)
 
 
今日は書評ではなくて、本の中の響いた部分を一部を紹介していきます。自分にとってはアウトプットの場。
 

紹介する本:メンタリストDaiGo著 「自分を操る超集中力」

 
 今日紹介するのは一番最後の章で書かれている時間術に関する内容。今までのモヤモヤが一気に晴れたんです。
 
 
注意力散漫で集中力に欠けてるな~とか、1日に行うタスクが多くて集中力を上げて生産性と質にこだわりたいな~という人は是非バイブルとして持っておくことをオススメします。
 
 
これでモヤモヤしている人が少しでも緩和されればいいなぁ。
 

1日のタスクを終えれず自己嫌悪になっていませんか?

 
日本人って勤勉で真面目なので、計画通りに行かないと自分を責めたり、達成感がなくモヤモヤしてモチベーションが下がりますよね。
 
 
「明日やろうは馬鹿野郎」と思いながら追い込んでいる方も多いのでは。
 
 
わたしはそれほど真面目ではないですが、同じくモヤモヤしたりします。そんなにキツめのスケジュールでもないのに、どうして達成できなかったんだろう?わたしって効率悪いのかな?ってふと悲しくなるのです。
 
 
誰しもが1度は必ず陥ったことあることだと思います。
 

原因は1日ごとのスケジュール設定だった

 
誰しもが1日ごとでスケジュールを行っていると思いますが、これが大きな原因らしいんです。
 
 
ん?と思いますよね。
 
 
それでは本題なんですが、どうすれば解決ができるのか。これが目から鱗。たった2つ意識するだけでいいんです。
 
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解決策①:1日ごとの予定ではなく1週間ごとで予定を組み、余白を入れる

    • 1週間ごとでスケジュールを組む
    • 週に2日を予備日とする 
     
ここではこの2つがポイント。先ほど、1日ごとのスケジューリングがこの結果を招くと言いました。
 
 
なのでまずはシンプルに、1日ごとのスケジュールを組むことをやめること。そして、7日間の内2日を予備日として使います
 
大切なのは、バッファ(あそび)となる時間があることで、目標をクリアできていても、できていなくても、脳に未完了感が残ることなく、スッキリとした気持ちで休日を迎えられることです。
 
余白の時間をつくるということは一見、非効率で集中力を高めるという意味では矛盾しているようで、実は行動にメリハリが生まれ、迷いが減る分、作業に取り掛かったときの集中度は増していくのです。 挫折してすべてを投げ出して停滞してしまう時間がなくなり、迷わずに行動できるようになる。
 
 
ふむふむ、なんとなくイメージできますよね。超納得です。わたしはこれを読んだ時にすっと肩の荷がおりました。なんか安堵というか。
 
 
要は、出来なかったタスクは休日に消化して、最終的には1週間のタスクを終わらせれば結果オーライということ。意外とこの発想で組んでいる人いないと思います。わたしは完全に1日で組んでた、、。
 
 
わたしの場合、今は物販とブログが今大切です。
 
 
例えば、ブログを3記事とリライト4記事。物販は、リサーチ・発送、商品紹介文3つ、画像作成を1週間で行うとかをすればいいのだなと。
 
 
これが良いのは、超頑張った日にはその報酬として次の日ゆるく活動ができ、メリハリな活動ができきる。よし、すぐ実践だ(もうしてます)
 

解決策②:自分で怠け時間を設け、計画的にサボってみる

うさぎとかめの話

怠け時間を設けるのは、きちんとした理由があります。よく「うさぎとかめ」の話って出てくるじゃないですか。わたしも過去に何度もうさぎを経験したことがあります。
 
 
DaiGoさん曰く、うさぎ現象が起きるのは「モラル・ライセンシング」が働くから。心理用語で「いいことをしたから、ちょっと悪いことをしてもいいかな…」と思う心の動きだそうです。
目標に向かう過程で努力や到達度が可視化され、評価されると、それが油断につながります。〔中略〕中途半端な満足感が集中力を途切れさせ、目標達成の妨げになってしまうのです。
 
 
ちょーーーーーーわかります!!!だから具体的な目標とかわたし話さないんです。これは今度別記事で。
 

うさぎにならない為にあえて時間を捨てて怠ける

私の場合、1日のうち1時間か2時間、あえて時間を捨てています。〔中略〕大切なのは、自分のコントロールできる範囲での怠けタイムにすることです。そうすることで、「今日はすごくがんばった」「認めてもらえた」「満足した」という日があっても、その反動で丸々1日怠けてしまうことはなくなります。
 
「今日もしっかり怠けた」という実感が得られ、「また明日もがんばろう」と気持ちを切り替えることができます。つまり、あえてサボる時間をつくり、リラックスする習慣を持つことで、結果的に翌日以降の集中力を高めることができるわけです。
 
もう、逆転の発想ですよね。サボっちゃいけないと思っていたら、実は大切なことだったんですよ。もう企業も昼寝時間とか設けましょうよ。あえてサボる時間を導入しましょうよ。
 
 
でもここでの注意点もあるみたいで、
 
誰もが無自覚のうちに必ず怠けタイムをつくっているはずです。その時間をそのままにするのではなく、「あえてやっている」と自覚することで有効利用していきましょう。無自覚のダラダラよりも、自覚したダラダラのほうがはるかに短時間で済みます。
 
 
なるへそ。きちんと自覚をすることだ大切。無意識だとダラダラ時間が経ちますもんね。
 
 
いや~本当にこれは実践していきます。わたし1日に1時間~2時間はyoutube鑑賞に費やしてるんですがこれはかなり理にかなっていたのかも。
 
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まとめ

    • 1週間での予定を立てる+空白を入れる
    • 怠けタイムを作って自覚をしながらサボる
     
この2点は、自己嫌悪の回避と集中力にとっても大切な要素だった。
 
 
是非、このサイクルをみなさんも取り入れてみて下さい。これは個人だけでなくても会社や組織も取り入れてもいいと思いました。
 
 
この本絶対に買ってみて下さい。この本のメソッドを取り入れれば生産性かなり上がります。心の底からオススメ!
 
 
完。
 
 
※今回の引用は全て「自分を操る超集中力」から引用しております。

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