SNSの人間関係に疲れた私は、断捨離して1年経過。今の変化や感じたこと

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
 
ここの辿り着いたあなたは、 SNS上での人間関係に疲れている方でしょうか。今日はすこしでも、お力になれればと思います。
 
 
私は友達とのつながっているだけのTwitterに疲れて、思い切って断捨離しました。もう1年経過していますが、改めてつながりから離れてよかったなと思います。
 
 
今回の記事では、SNSの人間関係に悩む方に情報の断捨離のメリットと、1年後にどんな変化があったのか綴っていきたいと思います。
 
 

1年前の私は、Twitterでの見えないつながりに疲れていた

私がTwitterで疲れていた理由は、さまざまな感情に振り回されていたからでした。たのしい、うれしい、悲しい、羨ましい。そして時には近い関係だからこそ、嫉妬も感じることも。
 
 
ある時自分を俯瞰的にみたときに、このままではいけないなって感じたんです。小さなことに感情の起伏が起こって、自分の行動に支障が起きてきました。
 
 
常にポジティブな感情で見れるわけではないので、マイナスな感情になったときはやり気が起きなくなったりと、いいことありません。
 
 
ときには、友達の付き合いに便乗してツイートしたりして、ネット上の見えない付き合いにも疲弊しました。見えない繋がりなのに、妙に気を遣っているんですよね。
 
 
もしかしてあなたも、こういった感情に振りまわされて疲れていませんか?こういった違和感は、見過ごさないできちんと向き合うべきです。
 
 
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SNS上での人間関係を断捨離して1年。今、変わったこととは?

私が断捨離したSNSとは

  • Twitter⇒友達と繋がり用
  • instagram
  • Facebook

上記のSNSを断捨離しました。最初はTwitterからはじまりましたが、すっきり感に病みつきになってしまい、今ではLINEのみだけ残しています。

LINEに関しても、頻繁に連絡する人のみ残しています。グループLINEは退出し、ほとんど連絡を取らない人は非表示にしています。

SNSの断捨離をしてどう変わっていったのか?

1年たった今感じていることは、自分の思っている以上にあまり変わらなかったということ。誕生日にお祝いのメッセージが減ったくらいで、それ以外は特に変化がないんですよね。
 
SNSでつながっていても、普段会わない人とはあわない。LINEだけのつながりだとしても、頻繁に会っていた人とは会うんです。
 
むしろ新しい出会いが増えました。私はこうしてブログを書いているのですが、ただ関わる人が変わった印象です。
 
 

おわりに:SNS上での人間関係に疲れているなら、今からすぐに向き合い方を変えるべき

今回は、私がSNS上の人間関係を断捨離して変わったことや感じたことを、綴ってみました。
 
 
SNS上でのキラキラツイートって、「リア充」というブランドバックみたいなものです。相手のツイートに一喜一憂しするくらいなら、思い切って断捨離してみてください。
 
 
最近、「Twitterが疲れる」というツイートをよく見かけます。私はTwitterの4つの機能をうまく利用して、自分好みのタイムラインにしているため、毎日たのしく運営しています。
 
 
SNSで自分の大切な時間と気持ちを消耗するのは、とてももったいないので向き合い方を変えてみてくださいね。案外いつもと変わらないものですよ。
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。参考にして頂けたら、うれしいです。
 

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