大学生で視野を広げたければ、常に非日常へ貪欲に飛び込もう

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
学生
せっかくの大学生活、視野を広げたいんだけどどうすれば良いんだろう。
ヌイ
それなら、小さな行動でもいいから、非日常に貪欲に飛び込むことをオススメするよ!
 
どーも、大学5年生のヌイ(@nui_nounai)です。留年じゃないよ、休学だよ!
 
 
大学生はどんどん視野を広げるべき!って言われるけど、実際にどんなことすればいいんだろって思ってる学生さんも多いと思います。私も1年の頃は、ちょっと考えていました。
 
 
もしあなたが、大きな行動を起こさないと視野が広がらないのではないか?と思っているのであれば、それは大きな誤解だと思います。
 
 
別に規模感が大切なんじゃなくて、大事なのは「非日常」に飛び込むことに貪欲になること。これを常に私は大切にしています。
 

 
 

日常ばかりに浸っていると、悲しいことばっかり

 
 
まずは、非日常に飛び込まないとこんな悲劇が待っているよっていう話から。私は、大きく2つあると思ってます。
 

①柔軟性に欠けて、「当たり前」が口癖のガチガチ筋肉頭になる

 
私の友達の中では長期休暇にも関わらず、常にバイトと恋愛といつも遊んでいる友達と遊ぶことしかしていない子が何人かいます。話を聞いていても変化が特にないので、正直つまんない。
 
 
しかもいつも同じルーティンばかりをこなすので、物事の考え方がつねに平面。起っていることが毎日ほぼ一緒だから、これが自分の中で当たり前。だからこそ口癖が、「常識」「絶対」「普通」など。
 
 
でも世界共通の当たり前とか絶対とかって、基本的にありません。日本では残業が当たり前って言われているけど、世界的にはその姿が異常で、生産性が悪いって言われている。「karoshi(過労死)」が英語辞書に載っている、不名誉なことだってある。
 
 
偏った見方だけをしている、筋肉頭なんて嫌じゃないですか。
 

②新しい価値観に、出会うことができない

 
常に同じことばかりしていると、基本的には新しい発見に出会えません。ゆえに、今までの考え方が覆されることがないから、新しい価値観にも出会えません。
 
 
私は、先入観を持つことは悪いことだと思っていません。むしろ先入観を沢山抱いて、それが正しいのか検証をするのが好きです。でもこれは、自分が非日常に飛び込んで形成された価値観。
 
先入観って、ある意味仮説みたいなもの。その仮説を検証もせずに、仮説が結果になっている人は本当に危険。しまいには、その勝手に結果にしたものを人に押し付けたり、絶対って言ったりしたらもう末期。私はそうなりたくはないから、常に検証し続けられる人間でいたい。偏見という仮説ができたら本当にその仮説が正しいのか、色々と調べていける人間でいたい。(中略)先入観が覆された時、むしろその変化を楽しめるくらい柔軟な人でありたいなって思います。
 
これは私が中東バーレーンに行った時の話。詳しくは下記の記事でどうぞ。
 
 
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別に大きな「非日常」じゃなくていい。いつもの「日常」からちょっと離れてみよう

 
 
ではここから、具体的にどんなことをしていけば良いのかを書いていきます。あくまでもヌイ的ですので、参考程度に!
 

海外旅行や国内旅行みたいに、物理的に「日常」から離れる

  • 留学
  • 海外旅行・国内旅行
  • 海外インターンシップ
  • フィールドスタディー
  • ボランティア
 
などなど。物理的に非日常を体験することは、とても分かりやすいと思います。視覚的にも聴覚的にも五感で伝わってくるすべてが変わる。だからわかりやすい。
 
 
しかも分かりやすいからこそ、「こんなことをしてきたよ!」というアピールを相手にしやすかったり。でも、
 
友達
私も海外旅行とかしたいけどさ、意外とお金かかるんだよね~。やっぱり大きな行動を起こさないと視野って広がらないの?
ヌイ
言うと思ったよ!ここからが結構私の、重要ポイントだと思ってる!
 

身の回りの「些細な日常」を変えるだけでも、超効果的

物理的に離れてみることは、お金の問題だったり抵抗を感じる可能性もあります。でも私は大きな体験だけでなかったとしても、視野を広げられるチャンスってたくさんあると思います。

  • 普段全然家で食べれない「ベトナム料理」「タイ料理」に挑戦
  • 長年ロングヘアーだったので思い切ってショートヘアに
  • 2年間同じバイト先だけど、そろそろ新しい職場にチャレンジ
  • メイクちょっと変えてみた
  • いつも同じ子とばっかり。あの子が気になっていたから話しかけよう
 
などなど。身の回りの日常でも、変えようと思えばいくらでも変えられます。物理的に離れなくても、感じられることはつまってます。
 
 
しかも身近なことで挑戦をしていき、そこでの小さな成功体験を積むだけでも自分に自信が湧いてきます。そこで急に思いきっちゃって、物理的に離れる挑戦だってしたくなるかもしれないですしね。
 
大きな夢も、ステップごとに細かく因数分解していけば小さな夢になります。そしてその夢をさらに分解すると、小さな「行動」に分かれて行きます。 
引用:半径5メートルの野望
 
すっごく同感。結局小さな行動をおこせないと、大きな行動力に繋がらない。小さな積み重ねが、視野も広げてくれます。
 
 
 

まとめ:視野を広げたければいつもと違った「非日常」の体験に貪欲に

 
 
今日は、大学生活で視野を広げたければ、非日常に貪欲に飛び込もうという話でした。
 
 
学部や文系・理系かでかなり変わってくるかもしれないけど、大半の大学生って自由です。自分自身で、やりたいことって沢山できます。
 
 
私は休学してモノを販売したり(今はちょっと休んでいるけど)、こうしてブログを書いたり。後悔ない大学生活を送ろうと、日々過ごしている感じです。
 
 
その代わり自由であることは、様々な面で意思決定が必要になってくる。今まで大人が言われてきたことに従うだけでは、高校の延長線上になっちゃう。だからこそ、1人でも多くの大学生に視野を広げてほしいです。
 
 
物理的に離れて他国の視点から日本を見ても非日常ですし、超身近ないつもの自分の選択をちょっと変えてみるだけでも、立派な非日常です。
 
 
是非小さな非日常でも全然いいので、思い切って飛び込んでみてください。ハマっていきますよ。