【就活】履歴書で落ちなくなったのは自己分析のお陰。やり方を徹底解説する

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
ヌイ
エントリーシートで、落ちてしまいました。このエントリーシートってどこが悪いですか?
就活アドバイザー
こんなん落ちて当然やで。ヌイさん、自己分析はやったか?
 
 
どーも、ヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
私は何も就活を準備していなかった時、あるきっかけで知った企業にエントリーシートを提出しましたがお祈りメール喰らいました。もう、すっごく凹んだなぁ。
 
 
でもエントリーシートが悪いのはわかるんだけど、どう修正していけばいいのかは検討がつかない。
 
 
そこで就活アドバイザーに相談したところ、自己分析をしていないのが露呈してるって言われたんです。
 

色々とアドバイスをもらってその通りに吸収して、自分で他にも加えていくことでエントリーシートが見違えるほどに激変し、書類で落ちなくなりました。
 
 
もしあなたが書類で落ちたり、面接でのエピソードの引き出しが少なかったりしているのであれば、自己分析が甘いのかもしれません。
 
 
仮にもしあなたが来年就活で不安だったとしても、自己分析を今からしてくことで大きな一歩となるはずです。
 
 
これから、アドバイザーに教えてもらった自分史シートの作り方を記録に残していくので、参考にして頂けると幸いです。
 
お知らせ

※アドバイザーの方が関西の方だったので、関西弁を使っていきます。おそらく間違った使い方の場合もあると思いますが、ご了承ください。

自己分析が必要な理由は、行動してきた原点を知る必要があるから

 
ヌイ
私の1番のダメなポイントって何でしたか?
就活アドバイザー
読んでわかるのが、表面的なことしか書いてないってことやな。ダメな就活生がやりがちなやつ。1つ1つの行動は、過去の価値観などがあるんやで?
 
まず具体的な作成方法の前に、重要性について。
 
 
おそらく履歴書で上手くいっていない場合、あなたは深みがない表面的な経験を羅列しているかもしれません。過去の私が、まさにそれ。
 
 
大学4年間の間での行動実績を書いているばかりでは、実は1番いけないこと。「ガクチカ」や「自己PR」は、きっと過去のあなたの感情や出来事の点と点が繋がり、線になった場合があります。
 
 
もし社交性があることを自己PRの1つとする場合、大学4年間でいきなり形成されたものではないはず。
 
 
例えば両親が自営業で飲食店をしていて、自分も接客を小さい頃からする機会があり、いつの間にか社交性が身に着いたのかもしれません。
 
 
その自分の強みを活かして、大学期間中にアパレルのアルバイトなどをしたかもしれない。4年間のエピソードだけでなく、その原点を知る必要がある。それが自己分析の必要性です。
 

 

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自分史年表をゴリゴリに作成して、自分の過去を可視化していく

 
就活アドバイザー
まずはヌイさんの、3歳~現在までの思いつくことを年表化していってみ。その次にその年表を、心情の-と+でグラフ化。たとえ黒歴史でも目を背けないことが、めっちゃ大切なんやで!
 
ここからは具体的は書き方です。
 

①今までの出来事を書き出して年表化にする

  1. 3歳~現在まで、思いつく今までの出来事を書き出して年表にする
  2. 感情の「+」と「-」の折れ線グラフにする
 
勉強、部活、友達、家族、恋愛、趣味、黒歴史など。とにかく思いつく出来事は、どんなに恥ずかしいことであっても向き合って書き出すこと。些細なことも。
 
 
黒歴史ってむしろ、その時に人格形成になった大きな要因も潜んでいたりして、より背けちゃいけない大切な時期。
 
 

②心情の変化を「+」「-」で折れ線グラフ化

 

恥ずかしいから、ぼかした

その次に、心のグラフを作成。具体的な方法は、
 
 
  1. 紙を横にして真ん中に横線を引く
  2. 上が「+」軸、下が「-」軸にして心情の変化を折れ線グラフにする
  3. ジグザグの差に、どうしてその差が生まれたのかを書く
この様に記入していくことで、どうしてこの時嬉しかった(悲しかった)のか。自分が感情がプラス(マイナス)になる時ってどんな時か。どんな時にやりがいや、楽しさを感じるのかがわかります。
 
 
そして自分の喜びや悲しみの共通要因を、あぶり出しすることが可能。その後、
 
 
  • 現在までの自己形成の可視化
  • 就活の軸ややりたいことの原点がわかってくる
  • 面接で聞かれる具体的なエピソードに、まったく困らない
ここまで一気に飛躍することができます。そして「やりたい」「なりたい」の原体験を見つけることができるので、面接で聞かれた際にすんなり話すことができるんです。
 
 
例えばよく就活生が言っている、「行動力」という自分の強みをアピールしたとします。でも行動力って分解して考えれば、色んな行動力がありますよ。
 
 
単なるスピード感という行動力もあれば、人を巻き込みながら行動を起こす場合もある。誰よりも客観的にみて行動したり、いくつのものを並列して行動して結果を出せる人だっている。
 
 
行動力ってまだ抽象的です。抽象的なものをいかに具体化してイメージさせることができるかが、特に文面である「エントリーシート」では必須になる。
 
 
繰り返しになりますが、その限られた文字数の中でアピールできたかが大切。その根幹をになっているのが、自己分析だと私は考えています。
 
ヌイ
教わったと通りに自己分析したら、何を書いていけばいいのかがわかってきて、かつ自分の強みもよりわかってきました。
就活アドバイザー
めっちゃ見違えるほど、ヌイさん上手になったで。直すとこないやん。面接では履歴書の深堀りやから、自然と原体験もででくるやろ?
ヌイ
そうなんです。面接で詳しく聞かれても、事前に書き出しているからポンポン浮かんできて、焦らず対応できました!説得力も増してる感じです。
 

余力があればグットポイント診断で答え合わせするイメージで、受けることをオススメする

 
 
ヌイ
自己分析が楽しすぎてグットポイント診断やってみたら、自己分析と同じものがでてきてびっくりしました!
就活アドバイザー
リクナビのやつ?ヌイさんそこまでやったんか~(笑)他の子も、当たるっていってたで!俺も受けてみようかな。
 
ちなみにここからは、私の個人的な意見です。時間が余った時にでも構いません。
 
 
過去にリクナビのグットポイント診断がめっちゃ当たったよという、記事を出していまいた。これね本当に当たるの。
 
 
でも最初に受けてその結果を下に、なんとかエピソードを埋めるのは本当におすすめしません。それってこじつけで埋めてる可能性があって、本当のあなたではない可能性が高いから。あくまでもゆるい、答え合わせな感じでOK
 
 
なのでオススメの順番は、
 
 
  1. 自分史シート&心情の変化を折れ線グラフ化
  2. リクナビのグットポイント診断を受けて答え合わせ
この順番で受けてみて下さい。
 
 
私は自己分析をした後に受けたら、全部当たっててびっくりしました。仮に思っているものと違う結果が出ていたとしても、新しい発見があるはず。それくらい優秀な診断でしたよ。
 
 
他にも有料にはなっていまいますが、ストレングスファインダーもかなり的確みたいなのでよかったら買ってみて下さい(私は買ってません)
 
ヌイ
自己分析って本当に大切ですよね。その後から書類では落ちないし、面接でも一気に選考が進むようになりました。ありがとうございました。
就活アドバイザー
そうやろ?今自分が感じている「強み」の原体験を探せるいい機会。これが面接でもいきてくるんやで。
 
自己分析は本当に大切。
 
 
もしあなたが何かにつまづいているのであれば、もう一度原点に戻って自分の過去を見直してみて下さい。そうすると、一気に変わるはずです。
 
 
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この度ブログではけして書けない、もっと込み入った話をnote限定で書いています。
 
 
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