数々のアルバイトをやって、勉強になったり役立ったと思える3つのこと

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
友達
ヌイって、バイトやってて良かったって思えることってある?
ヌイ
うん、今思い返してみるとやって良かったって思うよ。3つあるから具体的に話すね。
 
どーも、ヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
以前ブログにて『大学生が副業リテラシーを身につけた方がいい理由』をブログにて書きまして、自分のブログの中では1番反響のある記事になってます。その中で自分なりに考える、アルバイトの定義をこう書きました。
 
アルバイトは一見仕事に見えるかもしれませんが、結局は作業です。基本的には誰でもできることをしている。何故なら、自分の価値で勝負しているのではなく、時間を売ってその対価で時給を貰っているから。
 
もちろん今でもそう考えている。とはいえ、アルバイトを真っ向否定するわけではない。
 
 
飲食店、塾講師、事務、人気アルバイト販売員、短期バイト等かなりのバイトやってきているけど、やってよかったなって思います。自分の中では、大きく3つ学べたことがありました。
 

 

①アルバイトは社会の縮図であると知り、シビアに考えることができた

 
 
アルバイトと社員は確かに一緒にしてはいけないと思います。だけど、アルバイトは日本社会の一部であり縮図であると実感することができる。
 
  • 頑張ってもなかなか上がらない時給
  • どこに行ってもお局や嫌な人は必ずいる
  • 誰が抜けても支障が起きない
  • 閉店が決まり次の職場に悩む40代
  • 陰口、嫌み、妬み
 
 
私は社会人にはなったことないけど、きっと社会人になったら思うんだろうなって思います。
 
 
でも簡単に避けられる問題ではないから、生き残るスキルみたいなものは持っておいた方がいいと思う。バイトではとても学べる環境。
 
 
バイトをしたからこそ、今の日本の働き方に疑問を持つことができたし、自分だったらどういった働き方がベストなのかも客観視できる。
 
 
しょっぱなからネガティブなことかもしれないけど、変に社会に対して夢見がちなんじゃなくて、現実をシビアに見ることができたのは良かったなって心底思ってる。
 
 
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②バイト内で対人関係について学べた

 
 
私は対人関係があまり得意ではありませんでした。友達との関係は大丈夫なんだけど、先輩とか後輩とかもっと年配の方とかどう接すればいいの?状態。
 
 
すっごく正直で割と強がりな性格なんで、お世辞も言えないし嘘や愛想笑いもなんか苦手だし、あざとさとか持っていないため、それで苦しんでいた時もありました。でも、このままじゃいけないって思ってた。
 
私は本当に後から気づいたけど、「大丈夫です」は相手の歩み寄りを拒むことに近い。中にシュンとしちゃう先輩もいることに気づいた。特に口下手な先輩が、よく使う歩み寄りのスキルだからね。だからここは、あざとく知らないフリして聞いてみる。自分が合っているか、確認の作業にもなるし損はないよ。
 
つい先日、『先輩が言う「わからないことは何でも聞いてね」はコミュニケーションの手段だ』っていう記事を書いたんだけど、我ながらにここまで成長したんだって感慨深い。
 
 
 
対人関係が上手い人を研究して自分でもマネして、心理学の本とか読んでいったり、自分なりに試行錯誤。そしてなんとか、自分のものにすることができた。
 
 
今では必要な時には、お世辞だって言えるようになったし愛想笑いもできちゃう。そういった社会的偏差値は、初期の頃よりずば抜けて飛躍。良いんだか悪いんだか。
 
 
でもね、いまだに飲み会は苦手だしあんま参加しないかな。飲み会はね、5人以上になるともうダメになっちゃうの。これは克服しなくていいよって、自分を許してあげてる。
 
 

③なんだかんだ、めっちゃ就活に役に立つ

 
 
 
就活にはバイトの話はめっちゃ役に立ちます。もちろん、それだけ話すのは難しいけど。
 
 
バイトでの役割、後輩の指導方法、先輩との関係性、嫌な人間関係のエピソード&改善策などなど。就活で話せば、どんな人間だったのかイメージできる。
 
 
これも結局、企業側もアルバイトでの立ち位置が、その学生の仕事の仕方や立ち振る舞い方の縮図だという認識ってこと。
 
 
みんな同じようなことを話すのは差別化にはならないけど、変わっているエピソードや尖ったエピソードを話す人は、他の人以上に社会性をアピールしないといけません。面接官がウチできちんと働けるかって不安になるからね。
 
 
きちんとアルバイトでの経験を話せるようになれば、就活でかなり役に立つ。アルバイトで嫌な経験もたくさんあったけど、何だかんだやってよかったなって思います。
 
 
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まとめ:大学生のはじめの内はアルバイトの経験は全然勉強になる

 
  • バイトは社会の縮図
  • 対人関係を学べる
  • 就活に役立つ

アルバイトはある一定以上を越えると、時間を売った対価としてお金を貰える仕組みにはなります。だけど、私は何だかんだ勉強になりました。やってよかった。

 
成長はできるかもしれないけど、バイトの作業が慣れてしまえば、あとはミスせず淡々と作業をこなしていくだけ。バイトでは、限りない成長はできないのです。
 
とはいえ、バイトでは限りない成長は難しい。アルバイトに飽きた人やバイトってこんな感じなのねと悟った人は、是非副業リテラシーを身につけることをオススメ。というか並列して行うことがオススメ。
 
 
 
 
アルバイトでの集団のスキル+ビジネスの個としてのスキルが両方身について、視野が馬鹿にならないくらい広がります。
 
 
しかもこっちの方が、もっと学べるはずです。よかったら、記事だけでも読んでみて下さい。