小さなエネルギーの中で、そこそこの結果をだすことが私の哲学

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
 
私はじめて会う人とか、よく知らない人に、「意識高いですよね」ってたまに言われることがある。
 
 
読書は好きだし興味の幅が広いから、いわゆる意識高い系大学生がやっていることは色々と結構やってきたしね。ブログやTwitterの分をたまに見返すと、そう思われてもしょうがないなって思う。
 
 
でもね、本当はそんなことないよ。もの事の捉え方や自分が実際に行動を起こす時、ムダなくとか低燃費にっていつも意識してる。
 
 
常に考えているのは、いかに小さなエネルギーの中でそこそこの結果を出すこと。私の哲学。
 

 
 

根っからのめんどくさがりで、苦手な言葉は頑張る

 
 
私はかなりのめんどくさがり。小学生の頃から「めんどくせ~」ばっかり言ってて、先生にも友達にももちろん両親にもかなりの注意を受けました。だって、めんどくさいんだもん。
 
 
そして頑張るとか気合いだとか、精神論がすっごく苦手。「頑張れ」っていうことは、本当に頑張っている人に対して失礼だよねって生意気ながらに思ってた。
 
 
部活やってたのは、ほぼ半強制的だった中学時代のみ。小学生の頃はテレビが異常に好きで、少しでもテレビに費やしたかったから入りませんでした。ちなみに帰宅部は学年で4人だけで、内2人は転入生で入れなかったの。
 
 
勘違いしてほしくないから言うけど、やるべき仕事はきちんとやりますよ、もちろん。でも1日のうち、必ず休む余白や1人でいる時間がないともう無理。おかしくなる。
 
もしあなたが何をすればいいのかわからない時は、何もしなくていいんですよ。休日は無理して充実させる必要はないんです。そしてそのうち、内からしたいことが湧いてきます。
 
これは『休日の過ごし方がわからない時は、何もしないことでやりたいことが見つかる』っていう自分で書いた記事なんだけど、これも私の大切な哲学。休日は無理して充実させない。
 
 
 
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低燃費肯定論:小さなエネルギーの中で、効率よく結果を出すことが私の人生のテーマ

 
 
 
私は体力がないから、低燃費思考はそこからきてるよ。
 
 
そして極度のめんどくさがりだから、小さい頃から考えていたことは、どうやったらムダなく効率的に必ず結果を出せるんだろうってこと。かわいくないね。
 
 
もちろん最初はこんな自分が嫌ですっごく悩んでた。特に思春期の頃は、超体育会系の子とか尊敬していたし、何事も泥臭く最後まで粘れる子を羨んでた。なんで自分は、あそこまでできないんだろって。
 
 
でも今は、自分を思いっきり肯定して生きている。これで良かったって。
 
 
もし仮にここで、体力をつけてスタミナで頑張るって方向で行っていたとしたら、頑張ればなんとかなる思考だったと思う。企業が生産性を上げることを考えずに、労働時間を延ばすのと一緒の思考でさ。
 
 
低燃費でやっていくために、私は誰よりも考え抜いてきた方だと思うし、戦略を考えて行動を起こして、そして客観視することから逃げなかった。自分だからって、評価を甘くするとかもなかった。
 
 
この自分の強みをブラさず肯定して磨いていくことで、今までそこそこの結果は出してきた。受験とか最近では就活とかね。
 

本当に低燃費な就活。エントリーは平均よりかなり少ないけど、本当にどの就活生より仮説と検証は繰り返して、PDCAたくさん回したよ。
 
 
やっぱり自分の超苦手なことを、得意もしくは平均に持っていくことって誰でも難しいから、こんなの強みなのかなってことも、思いっきり肯定していいと思う。てか、しようよ。
 
 
だから私は泥臭くがむしゃらに頑張るんじゃなくて、低燃費肯定論。