面接終わりに、就活ノートに必ず記録することをおすすめする3つの理由

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
就活生
あ~今日の面接初めてで緊張した。受かっていますよに。今日はゆっくり休もっと。
ヌイ
ねえねえ、面接終わったら記録することがかなり重要って知ってる?きちんとやってる?
 
 
どーも、ヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
昨日『就活ノートはEvernoteで、効率的に面接の振り返りと情報収集をしよう』で、就活ノートの具体的な作成方法を書きました。
 
 
下記は私の就活結果です。
「6社エントリー」
・書類落ち
・一次選考落ち(書類+適性検査+人事面接)
・最終面接落ち×3
・内定
正直優秀まではいかなくても、かなり低燃費で効率的な就活ができたと考えています。それは、面接後に徹底して振り返っていったからです。
 
 
学校のテストでも1番大切なのはその後の対策と同じように、就活ノートでその日を振り返ることはとても大切。
 
 
他にも面接後に自分の中でまとめる重要性は、大きく3つあると思うので、綴っていきますね。
 
 

就活ノートの重要性①質疑応答の内容のブレを防ぐため

 
 
ちょっと極端な例ですが(こんなPRじゃ受かんないという意味で)、画像は自己PRを想定してみました。あなたが面接官の場合、この学生をどう感じますか?
 
 
1次・2次…と面接は進んでいきますが、1次で聞かれたことが2次では聞かれないというわけではありません。同じ質問をされることなんて、たくさんある。
 
 
特に2次選考では、1次での質問の深掘りということがしばしば。なので面接官の質問に対して、自分がどう答えたかの記録は必ず記す必要があります。
 

違うことを言ってもバレないと、なめてはいけないよ

 
同じ質問に対して前回とまったく違う回答をしていたら、この学生はブレていると考えるはずです。
 
 
面接官はきちんと志望動機や自己PR、5年後10年後のビジョンなどをきちんとメモして、社内で共有しています。違うこと言ってもバレないだろうと思ってなめてても、バレます。
 
 
もちろん選考を通して、志望動機がちょっと変わることもある。その際は、「前回の選考では〇〇と答えたのですが、今は〇〇に変わりました」と答えても大丈夫です。
 
 
いずれにしても記録をしたことを踏まえて、次に話していく内容が整理されると思うので、必ずメモは徹底する。超重要です。
 
 
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就活ノートの重要性②リアルな「質問リスト」ができあがり、効率的な面接対策ができる

 
 
 
はじめての面接だと、どんなこと聞かれるんだろう?と不安になりますよね。就活初期、私ももちろんそうでした。
 
 
ネット上で「就活 面接 質問」って調べて、どんな質問をされるのかをチェック。特に慎重派の就活生は、面接リストに対して1つ1つ用意している方もいるのではないでしょうか。
 
 
でもこれってかなり無駄が多い。面接って数こなせばこなすほど、決められた鉄板の質問が自分の中でわかってくると思います。
 
 
メモすることでメモの貯金がたまり、見える化できるんです。
 
 
そうすると自分の中で「リアルな質問リスト」ができあがり、他の会社の選考を受けたとしても、まずは鉄板の質問に対して準備して面接対策をすれば、時間はかなり短縮が可能。
 
 
もちろん会社によっては、変わった質問をされる場合はあります。
 
 
しかし面接終了後冷静になった状態で、面接官の質問の意図とニーズを改めて考えることで、また近い質問をされた場合でも対応できるようになります。
 
 
 
徹底的に記録して「リアルな質問リスト」を是非つくって、効率的な面接対策をしましょう。
 
 

就活ノートの重要性③PDCAサイクルを効率的に回すため

 
 
 
就活もPDCAサイクルを短期間で回すことは、本当に大切なことです。量より質にしたいのであれば、なおさら。就活ノートで振り返ることで、一気に成長に繋がりました。
 
 
一応PDCAについて、引用しておきます。
 
PDCAサイクルとはPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)を繰り返すことで、業務をどんどん改善していく手法です。
 
冒頭でも言ったように、特に就活の最初の頃は慣れないし緊張してて、面接官の意図も瞬時に読み取っれないことはたくさんあります。だからこそテストと同じで、自分の見直しが大切。
 

就活ノートはエバーノートでの作成がおすすめ

 
私はEvernoteを使って、就活ノートを作成していました。
 
  1. 面接での振り返り方法
  2. 就活の情報収集
この2点をかなり詳しく写真入りで下記のブログで書いていますので、よかったら合わせて読んでみて下さい。
 
 
かなり効率的でムダのない就活ノートに仕上がるはずです。
 
 
 
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おわりに

今回は、面接終わりに必ず就活ノートを作成してほしい理由を、3つに分けて綴ってみました。
 
  1. 質疑応答のブレを防げる
  2. 効率的な面接対策ができる
  3. PDCAサイクルを爆速に回せる

ぜひ就活ノートをつくって、悔いのない就活の基盤づくりを目指してくださいね。 

 
ほかにも私が就活をおえて感じたことを、就活カテゴリーでたくさん書いているので、読んで頂けるとうれしいです。
 

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