インターンは就活に有利?人気IT企業でインターンした18卒の私が答える

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
友達
ヌイはサマーインターンしてたよね。実際にどうだった?やっぱりよかったと思う?
ヌイ
私はやってよかったと思うよ。でもみんなにおすすめって訳ではなくて、ちゃんとどの状況なのか加味して考えた方がいいと思うんだよね。
 
 
どーも、ヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
もうすぐ夏休みということもあり、サマーインターンに参加する時期も迫ってきましたね。すでに応募が終わった会社もたくさんあると思います。
 
 
現在休学して大学5年生の私。2年前の夏、私は誰もが知る、某人気IT企業のサマーインターンに参加。毎年400人の応募があって、40人しか受からない結構高倍率のインターンに運よく受かりました。
 
 
「サマーインターンは絶対にすべき」「インターンって就活に有利なの?」といろんな説が流れています。あなたは、どうお考えですか?
 
 
18卒として就活をおえた今、私が感じたことや考えたことをまとめてみます。絶対ではないので、あくまでも一個人の意見として参考にしてください。
 
 
ちなみにインターンに興味がある人は、大きく2パターンに分かれると考えていて、
 
  1. その会社に興味や憧れがある。あわよくば内定をいただきたい
  2. 就活に有利と聞いて焦ってる。別に本当にやりたいわけではない
こんな感じ。前者・後者によって私の意見がわかれるので、別々に答えていきます。ちなみに2年前の私は、前者でした。
 
 

興味がある会社や行きたい会社ならした方がいい

 
 
まずは、「その会社に興味や憧れがある。あわよくば内定をいただきたい」と思っている方向けに、アドバイス。
 
 
私は率直に行ってよかったと思うし、インターンぜひ挑戦してみてください。
 
 
インターンの内容は、5日間の総合職インターンシップ。ちなみに無給。具体的な内容としては、
 
  • 座学では、会社の事業内容やビジョンやミッション
  • 座学を下に、個人ワークやチームワークで与えられた課題に取り組む&社員からのフィードバック
  • 社員の方のと懇親会
こんな感じ。5日間×8時間(+残業)でした。他の企業さんも近い形だと思います。
 
 
たった5日間だけど、会社の社風や人は結構感じることができてよかったです。もちろん全部を知ることは不可能だけど、垣間見ることはできる。実際に描いていたイメージとは結構違うものがありました。結構ハードそうだなと。
 
ヌイ
確かに素敵な会社。でもこんな働くのは疲れるし、自分の生産性考えると、勤務時間ちょっと長い。やっぱり「ライフ・ワーク・バランス」って、本当に自分にとって会社選びの大きな軸になりそう
 
私はインターンをして、その会社に行きたいという気持ちが下がった人間です。なんか自分の合う雰囲気ではないなと判断できました。ミスマッチを事前に防げたのも、1つの学びだと思ってます。自分を知ることもできるしね。
 
 
自分の先入観や理想がくつがえされて、ギャップに感じた瞬間です。悪い意味だけど。仮説と検証って本当に大切だなって思った瞬間。
 
 
話を戻しますが、気になるのは内定に影響するのか問題。結論から言えば、影響すると思います。もちろん業界や企業によると思うけどね。
 
 
私がインターンをしていた際、2つ上の大学の先輩から内定者の話を聞きました。10人の総合職内定者うち、サマーインターンを受けた人は9人。ちなみに残り1人は私の先輩。効果は明らかですよね。
 
■理由2 実際に有利に働いた経験談
・エントリーシートが免除された
・(内定の)インターン枠があると聞いた
・友人がインターンシップで内々定をもらっていた
・実際インターンを受けた学生を優先して採用する企業があると知っているから
・インターンに参加した企業は、全て最終面接まで行ったから
・インターンシップに参加した企業が3社あったが、1社はそのまま内定、そのほか2社も優先選考を案内された
・インターンシップに行った企業は特別選考ルートを案内されて、早期に内々定を頂いたから
 
他にも、東洋経済オンライン『インターンシップは就活を成功させる近道だ』という記事にも、有利であることは書かれています。早期内定も夢じゃない。もしかしてサマーインターンじゃなくて、長期の方かもしれないけど。
 
 
もしあなたがIT企業を希望してて、その会社にあわよくば内定がほしいという場合は、ぜひ受けてみることをおすすめします。内定がぐっと近くなる可能性大です。
 
 
 
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就活に有利だと思って、わざわざ無理して受ける必要はないんだよ

 
 
それでは後者だった、「就活に有利と聞いて焦ってる。別に本当にやりたいわけではない」という方に向けてアドバイス。
 
 
私が実際に就活をおえて率直に思ったことは、「インターンをしたことが就活にまったく関係ないというわけではない。だけど無理してする必要はない」ということです。
 
 
就活中にインターンに触れるタイミングは何回かあって、パターンは主に3つ。
 
  1. 面接官からインターンの経験はありますか?と質問された
  2. 自分から自己PRで、学生中に行ったことの1つとしてインターンについて少し触れた
  3. 逆求人系サービスでインターン経験の欄があり、書いた
こんな感じ。IT企業だからなのか、意外と聞かれることもあったりしました。人気企業だったことで勝手にブランドになって、「主体性」「積極性」の欄があれば、少しプラスにはなったと思います。おまけ的な。
 
 
だけど私の就活で、インターン経験が選考の大きなポイントになったり内定に繋がったのかといえば、それはちょっと違う。たった5日間の体験で評価されることはむずかしいしね。
 
 
私が休学してスモールビジネスをしていたり、アルバイトで1年半働いた内容を主にガクチカとして話していました。他にもコミュ力を意識したり、PDCAサイクルを回したり。他の学生が疎かにしていることを徹底的に自分はしたと考えています。
 
 
これらの総合評価で、私は内定に近づいたのだと思います。だから興味のない会社なのに、友達が応募してて私もしなきゃってマインドは正直もったいない。受動的なんだもん。
 
  • 社会人と話す機会がほしい
  • 会社で働くイメージがわかないから自分の目で確かめてみたい
  • 大学の中の枠だと狭すぎるから、他の学生と話してみたい
  • 自分の今のレベルを可視化したい
もしあなたがこういった能動的な感情になったときに、受けてみても遅くはないと思いますよ。慌ててインターンする必要なんてない。
 

 
自分軸が大切ですよ。私インターンはしましたけど、結構尖ったこともしてましたから。
 
 
 

出典:ビズリーチキャンパス

最近ビズリーチでは、OGOBとマッチングできるサービスもあるみたいです。もし不安なら、あなたの先輩に直接聞いてもいいかもしれません。
 
 
私の大学は残念ながらまだ提携されていないので、試したことはないですが、結構よさげなサービスだと聞いてます。よかったら登録してみてください。
 
 
ほかにも私が就活をおえて感じたことを、就活カテゴリーでたくさん書いているので、読んで頂けるとうれしいです。
 
 

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