最終面接に落ちたからこそ、必ずやるべき2つのこと

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
就活生
はじめて最終面接まで行ったのに落ちた。あ、、本当にショック。どうしよ、このまま内定貰えるのかな?
ヌイ
落ちちゃったんだね、本当につらいよね。私も最終ですっごく落ちた人間だから、つらいのは本当にわかるよ。でもね絶対に、2つのことはやっておくんだよ?
 
 
どーも、ヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
おそらくこの記事にたどり着いているあなたは、最終面接に落ちた就活生でしょうか。まずは本当に、お疲れさまでした。
 
 
18卒として就活を終えた私ですが、私も最終面接で落ちた経験者です。一応私の就活の成績はこんな感じ☟
 
『6社エントリー』
・書類落ち
・1次選考落ち
・最終面接落ち×3
・内定
 
私は就活に慣れてから、1次面接・2次面接はすんなりと通るのですが、最終面接でかなり落ちた人間。だからこそあなたのつらさは、十分に伝わります。
 
 
書類、テスト、企業分析、面接と辿ってきて最後で落とされる。もう精神的につらい。自分の頑張りを、否定されている気分になりますよね。
 
 
最初に落ちたときはショックのあまり、1週間寝込んでしましました。マジで。さすがに3社落ちたときは、最終面接恐怖症になったぐらいです。
 
 
そんな私が就活を終えて冷静になり、最終面接で落ちたからこそ、僭越ながらやってほしい2つのことを書いていこうと思います。
 
 
少しでも参考にして頂けると嬉しいです。安心してください、非常にシンプルです。
 
 

①いつも通りに、最終面接での質疑応答・課題点・よかった点をすみずみまで書きだす

 
最終だからと言って、手を抜いてはいけません。今まで通りに、淡々と。 
 
 
私は、面接のふりかえりが好きでした。記録に残すのが好きなので、1つ1つの面接が終えれば、当日に家で徹底的に書きだす。今思えば、受かる自信があったからかもしれません。
 
 
でも、最終面接での記録は拒んでいる自分がいる。エバーノートにPCで書き込んでいたのですが、PCの前にいるのも嫌になるくらい。おそらく、きっと落ちたなと思っていたからだと思います。
 
 
落ちた3社の最終面接では「多分これ落ちたな」と最中でわかり、案の定な結果。内定貰った会社の面接では「ここ絶対に受かるな」と思っていて、その場で内定。本当、勘だけは鋭いんです。
 
 
だからこそ、面接のふりかえりは自分をえぐるようで、逃げて逃げて逃げた。結局、最終面接でお祈りメールが来て数日後に、ふりかえりました。
 
 
今思うことは、最終面接のふりかえりは本当に必要です。あの時落ちたと思っても、もっとはやく書いていればなって思います。最終面接だからこそ、もっと徹底的に。
 
 
  • 面接官の質問と自分が答えた内容
  • 今回の面接で、自分のよかった点と課題点
  • 課題点に関して、次にどうすべきか
  • 面接中に気づいたことのメモ
 
今までと変わらず、あたりまえのことを書く。
 
 
何の変わりはないですが、自分と向き合うことで次につながります。受かる自信が無くてつらいし、最終で億劫に感じるからこそ、もっと書いていく。書いていくうちに、やる気がでてきます。
 
 
そして、課題点だけ見つめてもよくありません。いくら上手くいかなかった最終面接だったとしても、よかった点は必ず1つはあるはず。
 
 
よかった点も必ず書き出してほしい理由は、次☟
 
 
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②自分自身に「頑張ったよ、よくやったじゃん」と労ってあげる。自信を失わないようにする

 
 
はい、精神論です。 
 
 
反省は必要。 だけど、反省しすぎても自己嫌悪に陥るだけ。
 
 
だから課題点を可視化してからは、自分を1番褒めてあげてください。よかった点を書き出す理由は、このことです。
 
ヌイ
よくやったよ、私。最終まで行けたんだからいい経験。私を落とすなんて本当にセンスないね。大丈夫、日本に会社いくつあると思ってるの~?
 
顔を引きつりながら、無理して言っていました。無理してでも、自分を褒めましょう。
 
 
個人的な意見ですが、私は最終面接に残った学生1人1人に、大差はないと思っています。
 
 
なぜなら、最終の面接官ほとんどが企業の経営に携わっている方々です。1次・2次よりもお忙しい方なので、変な学生を合わせるわけにはいきません。問題ないから通すんです。
 
 
最終面接では、なんだかんだで「熱意」はかなり重要。なので面接中の課題点+下記の3つをもう一度ふまえて挑めば、おそらく大丈夫。
 
  • 志望動機
  • 5年後10年後のビジョン(貢献できること)
  • 第一志望の思いを伝える練習
 
冷静になり、整理することが大切。ふりかえりをして、あとは自分を労る。そして、自分にとってネガティブな情報を得ないこと。「NNT(無い内定)」と自虐的になってはダメ、絶対。
 
 
自分を責めすぎちゃだめですよ。自己肯定感って本当に大切だからね。以上2点を、必ず意識してくださいね。
 
 
ほかにも私が就活をおえて感じたことを、就活カテゴリーでたくさん書いているので、読んで頂けるとうれしいです。
 
 
 
次は無事にあなたが、内定に繋がりますように。そして納得のいく形で、就活が終わりますように。
 
 
応援しております。
 
 

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