好きなことを仕事にするより、ファンをつける方がもっと大切じゃない?

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
会社員
ホリエモンの本では、「ハマれるものを持つことが大切」とか「好きなことを仕事にする」ことが大事とか言うよな~。わかるんだけど、俺は会社での仕事も好きなんだよな。
ヌイ
私も最初は同感って感じだったんですが、どこか腑におちない自分も正直いますね。
 
どーも、ヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
以前はじめて私は、ホリエモンの本を読みました。ちなみに『99%の会社はいらない』です。そのあとは内容がリンクしてそうな、『すべての教育は「洗脳」である』を読了。
 
 
基本的に、最終的なメッセージは一緒。AIやロボットで効率化されていくから、誰でもできる仕事はなくなりますよ。だから、「好きなことを仕事にしましょう」「ハマれるものを見つけましょう」です。
今後もこの傾向はいっそう進んでいくだろう。AIや技術の発達により、いままで人間がやっていた労働を機械やロボットが肩代わりしてくれる時代は必ずやってくる。
「興味のあること=ハマれるもの=遊び=仕事」
簡単にまとめた記事はこちら☟(ちょっと、この記事今読むとひどいw)
 
 
もちろん、言わんとしてることはわかります。でもなぜか、考えれば考えるほど腑におちない自分がいる。自分のナリワイがない人は、本当に職を失くす可能性って上がるの?と。
 
 
色々と考えた結果、好きなことを仕事にするよりも、自分のファンをつけることの方が大切なんじゃない?という結論に。
 
 
今日は完全に主観的なのですが、今の自分の考えを記録してみたいと思います。
 
 

今後重要なのは、『いかに自分のファンを作れるようになれるか』だと思う

 

 
私は、ファンをつけることは信用をつくることに似ていると思います。
 
 
主にファンのつくり方としては、2パターンあって、
 
  1. 上司・部下・顧客(取引先)
  2. 不特定多数
すべてを区切れるとはかぎりませんが、ザックリとこんな感じ。(ここではあくまでも、人と人で関わる仕事で話をすすめていきます。)
 
 
会社員であれば①になりますし、自分で事業をしているフリーランスでなら②になる。複業でどっちもできるなら、両方ですね。
 
 
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「会社員or独立」ではなくて、「どちらのファンをつけるのが得意?好き?」で、働き方を選んでもいいんじゃない?

 

 
よくある「会社員or独立論」は、もっとシンプルに考えてもいいのかなって思いました。「どちらのファンをつけるのが得意?好き?」という軸で、働き方を選ぶのはどうでしょうか? 
 
 
たとえAIやロボット化がどんどん進むとしても、多くの人が職を失うと考えるのは、最近ちょっと違うのかなって。
 
 
自分のナリワイを現在もっていなくても、あなたが会社員で認められていて順調にいっているのであれば、職を失う可能性は減ると思います。ロボットより、こいつと一緒に働きたいって最強ですよね。
 
 
こう考えると両方を経験したあとに、俯瞰的に自分を見ることがもっと大切になってくる。
 
 
複業としてブログで発信するなり、物販でお客さんに商品として価値を提供するなり、自分のスキルを販売してみるなりして。そこからわかる、自分もいると思います。
 
 
私の場合は、まだわかりません。来年から社会人になりますが、どちらの方が向いているのかを検証してみたいと思います。なんとなく予想はつくんだけど。 
 
 
もっとシンプルに考える。
 
 
来年の自分は、どう思ってるんだろう。働き方は自分の中で大きなテーマなので、また何か発見があったらブログにします。
 
 

ホリエモンの本を紹介

 
 
 
 
実は多動力は読んでいません。書評をみる限り最終的なメッセージは同じようなので、リンク張っておきます。