八方美人な自分が嫌いで治したい人は、大きな強みだと気づいていない

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
八方美人を直すにはどうすればいいですか。 自分は八方美人です。つねに会話の盛り上げ役で、人の期待に答えたいし、思ってもいないことを言ってしまいます。誰からも好かれたくて気を回して しまいます。たくさんサービスしてしまいます。つらいです。嫌われたらと思うと、生きてく心地がしません。そのせいで毎日がつらいです。どうすればいいですか。
引用:知恵袋
 
ヌイ
八方美人って、ずば抜けて社会性が高くて、優しくて、誰とでも平等に話せるすごい人ですよ。治す必要なんてないし、強みって考えた方がずっといいです。 
 
どーも、ヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
八方美人で悩む人って多いな~て思います。私からすれば、すんごく大きな強みだと思うんですよね。
 
 
いろんな八方美人を見てきましたが、大きく2つに分かれると思います。
 
  • 自分が嫌わないように、人に合わせながら悪口言いふらして蹴落とす人
  • 悪口は決して言わない。ただ相手のことを気にしすぎて、自分の意見を言えない人
簡単に言えば、悪口を言いまくるかそうでないか。前者の人は、私も嫌い。今回は、後者の人にむけて書いています。 
 
 
八方美人ってネガティブに囚われがちだけど、本当はずばぬけて社会性が高くて、心が優しくて、分け隔てなく付き合える人。
 
 
もっとポジティブに考えましょうよ。その方がずっとラクです。
 
 
 
私たちは、どうして八方美人が気に入らないのか?例えば、パーティ会場などで、さっきまで自分に調子のイイことを言っていた人間が、今度はまた、別の人を捕まえて調子のイイことを言っていたとする。私たちは、それを見て「なんだ、あいつは?八方美人なヤツめ」と不快になる。
 
この部分を読んで、気づきました。
 
 
揶揄している人は、だいたい自分に劣等感を感じている人。
 
 
「私と仲良くできない気難しい人や憧れている人とも、上手くいっている」そんな感情を抱きながら、あなたに嫉妬しているんですよ。
 
 
気にすることはありません。嫉妬されるくらい、あなたのスキルが高いってこと。
 
 
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八方美人の特徴は、社会性が高くて、優しくて、誰とでも平等に接することができる人

 
私は八方美人になりたくてもなれません。
 
 
好き嫌いははっきりしてるし、「みんなから好かれるなんて絶対に無理」って小学校時代から諦めてました。極力、嫌なことも避けて生きてきましたし。
 
 
なのでブログでもTwitterでも、好き勝手発言してます。
 
 

 
その結果、好かれる人にはすっごく好かれるし、嫌われる人には嫌われてきた。小学校の頃は、「可愛げない」って何人かの先生に嫌われていました。
 
 
普段、自分と違うタイプの子と関わることが多いからか、八方美人の友達が結構多いです。
 
 
正直うらやましいなと思いましたし、今でも思いますよ。そして尊敬もしてます。
 
 
誰にでも平等に接することができるって、社会性が相当高いもん。
 
つねに会話の盛り上げ役で、人の期待に答えたいし、思ってもいないことを言ってしまいます。誰からも好かれたくて気を回してしまいます。たくさんサービスしてしまいます。
 
あなたはサラッと言っていましたが、相手や場のことを考えて、つねに盛り上げたりサービスするって簡単にできることではありません。
 
 
周りの人が言ってくれないから気づいてないかもしれませんが、あなたがいることで場が和んだり、いないと居心地が悪いと思う人は必ずいるはずです。
 
 
少なからず私は、八方美人の友達につねにお世話になってます。その子がいないとソワソワしちゃうこと、たくさんありますもん。
 
 
もっと強みだと考えましょう。そのほうがずっと、気持ちがラクです。
 
 

おわりに:八方美人だと悩む人におすすめしたい2冊の本 

 
今回は、八方美人のすごさを綴ってみました。
 
 
くどいですがあなたは、八方美人のことを協調性が高くて、優しくて、誰とでも平等に接せる人。すこしでも、伝わっていればうれしいです。
 
 
とはいえ、少しでも今の自分を変えたいと思う人も多いと思うので、今日はおすすめの2冊を最後に紹介しておきます。
 

①平野 啓一郎(著)私とは何か―「個人」から「分人」へ

 
八方美人でも、人によっては素をだせたりできる相手っていませんか?一緒にいる相手によって少しずつ変わる自分がいるなと。
 
 
ふと、二重人格なのかなと思うことはあるかもしれませんが、それは自分の「分人」です。本当の自分は1人ではないんです。
 
 
色んな顔をもってもいいんだと、肯定的になれるのでおすすめです。
 

②岸見 一郎(著)嫌われる勇気

 
言わずと知れたベストセラーで、アドラー心理学を下に綴られた本です。目的論で語られているので、はじめて読んだ時は衝撃的でした。
 
 
「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言されていて、今の自分を受け入れて「変われる」と思わせてくれる本です。
 
 
「タイトル、だっさ!」って思いましたが、内容は最高。まだ読んでない人も、1度は必ず読んでみてください。視野が広がります。
 
 
よかったら続編の、幸せになる勇気もどうぞ。
 
 
八方美人は、大きな強み。
 
 
ポジティブに生きていきましょう。ずっと悩んでいたって、疲れるだけですよ。

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