嫌なことや逃げたいことから逆算して好きなことを探す。これも素敵な目標だ

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
 
思えば私は、嫌なことからゆるりと避けて生きてきた。かなりのわがままだと思う。
 
 
でもそれでもいいんじゃないかなって、思っている。だって、大概うまくいったし後悔はないから。
 
 
人間、もっと自分の主張はしてもいい。そして必要ないなら、苦しんで自分の苦手をのばす必要もないよ。
 
 
嫌なことから逃げれることだって、大きな幸せ。もっとシンプルでいいんだよ。
 
 

今までの人生、ふりかえると「嫌なことリスト」をつくって好きなものを見つけてきた

「やりたくないこと」を明確化することによって、本当にやりたいことが見つかる。それは、あなたの潜在的に思っている願望を引き出してくれる。(中略)

「やりたくないこと」を明確化する前に、「やりたいこと」を目標としてしまうと悲劇だ。なぜなら、「やりたいこと」のなかには、「やりたくないこと」が含まれているからである。

これは「非常識な成功法則」という本の一部を抜粋したもの。かなり本質的なことが、書かれていると思う。
 
 
最初は「なるほどな~」とは思ったんだけど、そういえば今までの私の人生、嫌なことから逆算して行動してきたなって思った。本読む前から、すでにやってたわ。
 
 
嫌なことを、本当にやりたくないからね。ここからは、時系列で4つのエピソードを語っていくね。
 
 
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中学時代にはじめて部活に所属。卓球部を選んだ

 
ほんとうは、部活に所属したくなかった。土日の練習や上下関係がめんどくさそうだから。
 
 
でも私の中学では、ほぼ強制。だから入部した。部活選びは、嫌なことから避けて選んだ。
 
ヌイ
シミやそばかすを生む可能性あるし、焼けたくない。むだに筋肉もつけたくないし、きついトレーニングなんて絶対イヤ。先輩怖いのもイヤ。でも運動部がいいから、卓球部かなって思った。
ソウ
あの頃から、ちょっと変わってたよね。なんか悟ってた。
 
中学のときには、もうリストのつくり方は手慣れていた。嫌なリストを頭の中でつくりあげて、消去法で残ったのが卓球部。
 
 
親戚や大人たちに入部理由を聞かれて、素直に答えた。「え?」って顔をしていたのは今でも覚えている。
 
 
大人からすれば可愛くないよね。もっと子供らしく「これが好き!辛くても頑張れる!」みたいな、キラキラしたこの方が数倍もかわいいもんね。
 
 
でもね、こんな意識低い理由で選んだ卓球部。ぜんぜん後悔はしていない。
 
 

大学受験の頃。勉強が苦手だから「指定校推薦」だけを目指した

私は勉強に対して苦手意識が強かった。いちいちカリキュラムが決められていて、苦しかった。
 
 
ブログを読んでくれている人ならわかるかもしれないけど、私はケアレスミスがひどい。何度確認しても、必ずミスがある。小学校の頃は、通信簿にも書かれていた。
 
ヌイ
勉強好きじゃないし、土日に10時間勉強とか耐えられない。しかも頑張っても合格が約束されるわけじゃない。指定校推薦で確実に合格しようって考えた。
ソウ
たしか、高1の頃から狙ってたんだよね。無気力にみえて、結構考えてたよね。
 
 
ラクに確実に志望大学にいける方法はないのかと頭を悩ませ、逃げるように指定校推薦にしがみついた。
 
 
高1の頃に指定校の存在を知ってから、学内テストだけはがんばっていた。友達が中弛みの時期に入っても、私は淡々と。偉いぞ。
 
 
そしてコツコツと積み重ねた結果、高3の10月には受験は終わり、無事に志望大・志望学部に推薦で合格。
 
 
意識低い受験期を過ごしたけど、ここでも私はまたまた後悔はしてない。
 
 
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就活は自分の嫌なことをすべてリスト化して、その逆の会社だけにエントリー

18卒として、6月に就活が終わった。私は軸選びの1つに、「こんな会社嫌なリスト」を作成してその逆の会社に行った。
【自分の嫌な会社リスト】
ー長時間労働
ー飛び込み営業
ー勝手に転勤を命じられる
ー週休完全2日でない
ー大手(人が多すぎる)
ー飲み会が風潮的で断れない
ーガツガツしている人ばっかり
ー出世待ちな年功序列
ー風通しが悪い
ー不安定
ースーツで働く
そしてその逆の会社を、探して探して探しまくった。あの頃は大変だけど、ワクワクした。
 
 
 
 
もちろん、入社してみないとわからないんだけど、無事に理想の会社に出会えて内定を貰っている。
 
ヌイ
最初はね「そんなわがままな会社ないから無理だよ、妥協しなよ」って言われたよ。でもね、無事に叶ったよ。ざまあみろ。
ソウ
ちょ、ちょっと!本音で語りすぎだよ。
 
私のいいところは、有名大学や難関企業に入りたいと思わない点なのかも。
 
 
世間のものさしで翻弄されるよりも、自分に1番合っているところに身を置く方がずっといい。身の丈に合った生活が1番心地いい。
 
 
そして就活に関しても、またまたまた後悔はしてない。
 
 

いつでも逃げれる準備をしておきたいと思いながら、ブログと向き合っている

私はほんとうは、すきな時間にすきな場所で自分のペースで働きたいと思っている。
 
 
うん、会社員が向いていない典型的なタイプだよね。そんなの私が1番わかってる。フリーランスには憧れているよ。目指してはないけどね。
 
 
会社には依存したくないし、生活のために働くみたいな思考は絶対に持ちたくない。だってそんなの、悔しいじゃん。だから複業がしたいの。
 
 
会社が嫌になったら、いつでもゆるりと逃げよう。この心の余裕が持てるように、今がんばっているところ。
 
 
嫌なことからいかに避けて生きるかを考えることも、私にとっては大きな原動力になるんだなと、ブログを通して改めて気づいたよ。
 
 
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おわりに 

今日は私の超わがままな面を晒しちゃった。ゆとりワールド全開。私はもっともっと、好きと嫌いをハッキリさせていいと思う。
 
 
そうすると「嫌われないかな」って思うけど、あえてふるいに掛けて勝負に出てみるのもいいよ。去った人は追わずに、残った人と良い関係性を築ければいい。
 
 
私は大きな夢とか野望は一応ある。だけど、あなたがなければ無理してつくる必要なんてない。
 
 
嫌なことからどう逃げるか考えることだって、十分幸せだよね。だから私は、夢を持とうなんて言わない。
 
 
これからも私は、嫌なことからゆるりと逃げれるような生き方がしたい。いや、しよう。どんどん口に出して、叶えていくよ。
 
 
 

1 個のコメント

  • あなたのブログ読んだらつい最後まで見てしまうほど面白いものでした。確かにみんなは嫌なことをしないのは逃げてることだと思われるけど、逃げることは必ずしも悪いこととは限らないと言うことをこのブログを読んでしみじみと感じました。私もこれを参考に人生を送って見たいと思います