本当に嫌なことから逃げるには、何か補ったり妥協をする必要もある。逃げてばかりじゃダメ

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
どーも、ヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
前回の記事で、私の独特な生き方を晒しました。簡単に言うと、「嫌なことをリスト化して逆算することで、好きなことを見つけてきたよ」という話。
 
 
ありがたいことに、たくさんの方にシェアされて読まれました。
 
 
かなり少数派意見だと思ったので、まさかです。共感の声が圧倒的で、書いてよかったなって思います。
 
 
読んでくださった方、シェアしてくださった方、ほんとうにありがとうございます。
 
 
実はとてもうれしい反面、多くの方に読まれたことで怖さや責任も感じています。そして数日読みかえして思ったのは、補足説明も必要だなということ。
 
 
あの記事ではちょっとキラキラした部分が載っていますが、実は私がいつも意識していることは「本当に嫌」なことを避けるには「何か補足する」必要もあるということ。
 
 
今回は、掘り下げて書いていきますね。
 
 

指定校推薦は戦略としては正解。だけど大きな劣等感は感じていた

エピソードの1つに、指定校推薦で大学受験を乗りこえた体験を話しました。この点をもっと具体的に、掘り下げて綴っていきます。
 
 
正直戦略としては正解です。私は勉強が苦手だけど、その分目の前のことにはコツコツとできる。そして先生との良好な関係性も築けるし、無事に達成。
 
 
いい選択をしたと思っていますし、この点に関してはまったく後悔はありません。
 
 
ですが、私が指定校推薦で志望校・志望学部に合格して目標達成したといえど、なにか心の中には大きな劣等感を感じていたのは、紛れもなく事実。
 
 
なにか満たされない気持ちはありました。
 
 
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取り残されることがこわい。劣等感を拭うために、補う努力もしてきた

劣等感やコンプレックスの正体は、勉強では勝てないということ。そして、どんどん周りの子から離されてしまうのではないかと、不安に思っていたこと。
 
 
私は中学校の原体験より、周りの子より遅れを生じたり実力的に離されることで、大きな不安感を抱くタイプの人間です。これは後に、別記事に書きます。
 
 
記事中にも触れましたが、身の丈に合った環境に身をおきたいと心から感じているのも、これが1番の原因なのかもしれません。
 
 
学力偏差値では勝てないのをわかっているから指定校推薦で逃げたけど、このまま逃げてばかりではいけないなとは、高3の11月には感じていました。
 

別の偏差値を上げたいと思い、塾講師のアルバイトをスタート

 
受験が終わって、今から学力偏差値をあげるのはナンセンス。でもなにか、別の偏差値を上げないといけない。
 
 
その時は、なんとなくプレゼン能力や他者にわかりやすく伝える能力は人並みにはあるなと思っていたので、もっと伸ばしたいなと。なんだろう、地頭力ですかね。
 
 
そして地元に個別指導塾があったので、問い合わせて面接受けて、高3の12月から働くことに。みんなが勉強している間、私ははやく働こうって思っていました。
 
 
まだ当時は高校生だったので、主に小学生に教えたり、慣れたときに中2までの子に教えたり。楽しかったです。
 
 
1人1人に合わせて教えるむずかしさは、かなり勉強になりました。
 
 
今考えると、その当時小学生に勉強を教えていたこともあり「もっと、わかりやすく伝えるには?」を、常に考えていた気がします。
 
 
それが縁あって、今のブログに活きているのかなと。まだまだですけどね。
 
 
こんな感じで、本当に嫌なことから逃げるために努力はしたけど、その分何かを補わなければいけないという思いは、つねに持っているつもりです。
 
 
でもね、高3の私考えすぎです。こんなことしなくても、大学って超ゆるいんで全然大丈夫。今ならこう伝えますね。
 
 

 
 

おわりに

 
私は超努力家では全然ありませんが、努力を全くしてこなかったというわけではないと思います。
 
 
本当に嫌なことはつねに避けたいので、逃げるための努力は誰よりもがんばれる。そしてその分、補う努力はしてきましたし、これからも続けます。
 
 
また、何か大きなものを手に入れるためには、何かを手放さないといけないこともわかっています。時には妥協も必要。全部を手に入れることはできないことも、なんとなく知ってます。
 
 
人間逃げっぱなしだと、そのツケは必ず自分に返ってくる。もちろん原体験としてもあるし、苦い思いもしたことがあります。
 
 
そしてさっきも言いましたが、私は常になにか不安を抱いています。現状維持がなんとなくこわいです。
 
 
でもネガティブには考えていなくて、逆に今は適度な負荷として捉えられるようになってきたので、上手につきあって成長していきます。
 
 
長々と抽象的なことも書いてしまいましたが、簡単にまとめると、逃げることは大切だけどその分しっかり考えて、自分のほかの強みをのばしていってますってことです。
 
 
今回の話をふまえて、もう1度前回の記事を読んでもらえるとうれしいです。
 
 
あ~、またかなり本音で書いちゃったなぁ。友達や親にも、あんまりこんな真面目なこと言いませんよ。

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