黒歴史は没頭した証。あなたが挑戦できないのは、相手を批判してるからだよね?

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
ふと中高生時代を思い返すのですが、そう言えばあの頃の私も、文章を書くことが大好きだったなって思います。
 
 
自我が芽生えたり思春期だったりして、痛いこともたくさん呟いていました。
 
 
今では、黒歴史は何か自分を変えようと頑張ったり、何かに没頭できた人だけが感じることができるんだと、プラスに思えるようになりました。
 
 
だからこそ、誰かが挑戦していたら馬鹿にしたり否定するのではなく、「いいんじゃない?」でいい。
 
 
批判思考になると自分の行動を妨げますしね。自戒もこめて綴っていきますね。
 
 

文章を書くことで黒歴史をたくさん生んだ、中高生時代の私

私が文章を書くおもしろさに気づいたのは、中1の頃。
 
 
誕生日の8月に、親に無理を言ってケータイを買ってもらいました。パケ放題に入っていたので、インターネットを使いまくり。
 
 
毎日様々な媒体で、自分を晒すように日記をつらつらと。共感してもらうことを呟くにはどうすればいい?、なんて考えながら書いていましたよ。
 
 
そして以前、こんなツイートを呟いてみました。
 
 

 
 
ツイートにもあるように、前略プロフやモバゲー、mixi、そしてTwitterなどに毎日好きなように綴っていました。特に友達にだけ公開している日記、「リアル」はかなりエグかったかなと。
 
 

ヌイ
うんうん、めっちゃわかる~。いつも絡んでいる少人数の友達にだけ公開しているからこそ、承認欲求満たしたい感じの記事書いてた。
 

ヌイ
これも、ほんとうに懐かしい。確か中2の後半の時に、前略プロフのサービスが終了した気が。私も心底安心したな~。
 
他にもたくさんの方が引用RTして下さって、やぱりブログやっている人あるあるなんだなと。
 
 
共感の声、とてもうれしかったです。あらためて、ありがとうございました。
 
 
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黒歴史を生んだということは、何かに挑戦したり没頭した証拠

私が中高生の頃は音楽がだいすきで、たくさんのアーティストの曲を聴いたり歌詞を読んだりしていました。
 
 
アーティストさんに感化されて、自分も詞を書きたくなってリアルがポエムっぽくなったり。
 

当時、コンサートに行ったりCDを全部集めちゃうくらい、コブクロが大好きでした。
小渕さんの詞に憧れていて、私もそれっぽいこと書きたくなったりね。
 
 
かなり懐かしいし、今は恥ずかしくて絶対に読めません。でもあの頃の自分には、感謝しています。
 
 
ずっと書くことが大好きで、その延長線上で今はブログを書いています。点と点が繋がって、すんごくいい形で線になろうとしてる。
 
 
今冷静に考えると、中高生の私はたしかに黒歴史をたくさん生んだのかもしれませんが、それって何かに没頭したり挑戦していた証拠なのだと、今は思えるんですよね。
 
 
中高生の頃の私は、何者かになろうとしていたし、自分の好きや得意を一生懸命に探していた気がします。
 
 

誰かの挑戦に批判思考になると、自分の行動を妨げる。いいんじゃない、くらいが丁度いい

 
こんなことを書いている私ですが、黒歴史を肯定できるようになったのは、つい最近の話。
 
 
以前の私は誰かの挑戦を「無謀だよね」と、心の中で思っていたことは何度もあります。あと毒舌キャラになりがちで、ズバッと言ってと求められることもありました。
 
 
そして年齢を重ねるほど知見がふえて、勝手にジャッジしている自分がいる。そうなると苦しくなるのは、紛れもなく自分。
 
 
私が思っているように、周りの人も私の挑戦を「無理」って思われてるんじゃないかなって、自意識過剰になるんです。
 
 
私が私の首を絞めている。そんな自分から抜けだすには、「いいんじゃない?」くらいが丁度いい。
 
 
短期留学から帰ってきて抜けだせない子を、「海外かぶれ」って否定するんじゃなくて、それだけ没頭したんだな~とか。陰で言って、なんにも行動しない方がダサい。
 
 
もちろん、無条件にすべては応援できませんし、アドバイスを求められたらします。
 
 
でも、「無理だよ、無謀だよ」って否定から入る必要はない。「いいじゃん、面白そうだね」から、入っていきたい。 その結果、自分のハードルも下がるからね。
 
 
もし仮に失敗に終わって、本人の黒歴史になるかもしれないです。でもそれは、何かに没頭したり挑戦した証拠。
 
 
冒頭にも言いましたが、自戒を込めて綴っています。まだまだできていない自分もいるので。
 
 
そして私もすこしずつ、目標を口にして挑戦していき行動していきます。