好きと嫌いは紙一重。何気ないきっかけで、大嫌いが大好きになる

スポンサーリンク
The following two tabs change content below.
94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
 
 
どーも、ヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
私はレバーが大嫌いでした。あの独特な臭みと食感が、どうも好きになれない。
 
 
でも、近所に中国人が経営している中華料理屋さんがあるのですが、そこのニラレバが大好きです。
 
 
ちなみに行きつけの中華料理屋、「レバニラ」ではなく「ニラレバ」です。この妙なこだわりもすきだな。
 
 
話が横道にそれましたが、何気ないきっかけで大っ嫌いが大好きになる瞬間ってありませんか?
 
 
些細なことかもしれない。だけど私は不思議に感じるし、この小さなきっかけが、やがて大きな「何か」になる気がするんです。
 
 

大嫌いが大好きになる瞬間は小さなきっかけから

 
 
私がレバーを食べれるようになったのは、つい最近の話です。
 
 
行きつけの中華料理屋さんで、たまたま母が「ニラレバ定食」を注文しました。いつもは、違うメニューなのに。
 
 
あまりにも美味しそうに食べるんです。 「ふつうのレバニラと違うから、ヌイも食べてみたら?臭みもないよ!」と言うので、なんとなく挑戦してみようかなと。
 
 
でも大嫌いなレバーだから怖くて、もやしとニラから食べたんですが、味付けがすっごく好み。
 
 
「もしかしたら、これ行けるかも?」と思って、小さいレバーをもやしとニラと一緒にパクッと。
 
 
率直に、めちゃくちゃ美味しかった。大嫌いだったからこそ、脳内に衝撃が走りました。
 
 
今では週1ペースで食べに行くくらい、大好きなニラレバ定食。
 
 
スポンサーリンク

小さな苦手を克服するだけでも、大きなよろこびとなった

 
誰しもが、苦手だから避けてきたものって、たくさんあると思います。小さい頃のトラウマだったり、食わず嫌いだったり。
 
 
でも数年経ってると、案外いけることってたくさんあると思うし、経験したことはありませんか?
 
 
自分の記憶が止まったままで、ずっと苦手だと思い込んでいたからこそ、克服できた時のよろこびはとても大きいです。
 
 
過去の記憶って長年経てば、ある意味先入観みたいなもの。自分の先入観や偏見ががくつがえされた時、私は衝撃が走ります。
 
 
ちょっとの行動や挑戦で、大好きに変わることもある。逆も然りで、好きが嫌いになる時もある。
 
 
あの頃からずっと手を付けてないなって思うものがあれば、脳内を上書き保存してみてはいかがでしょうか?
 
 
もしあの頃と同じで苦手なままだったら、また気になった頃に挑戦してみればいい。こんな感じで、ゆるくていいと思うんです。
 
 
私も大人になったんだから、もう少しいろいろと挑戦してみようと思います。
 
 
私にとって、この気づきは小さなよろこびです。
 
 

p.s. 昨日も苦手を、またひょんなきっかけで克服

 
私は過去に2回、生の貝類を食べて食あたりになりました。生貝に対してトラウマがあるんです。あの独特な磯の香りも苦手。
 
 
でもまた、お母さんが美味しそうに食べるから気になる。「炙られてるし、私もいけるかも?」と思ったので、くら寿司で「ホタテ」に挑戦。
 
 
いざ、実食!
 

【期間限定】北海道産炙りホタテ/1カン200円

肉厚で甘くて、控え目に言って最高でした。その日食べたお寿司の中で1番です。
 
 
これまた大袈裟かもしれないけど、こうやって小さな挑戦をくり返していくうちに、そのうち大きな挑戦も怖がらずにできるんじゃないかなって。
 
 
なんとなく、そう感じました。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です