好きなことがわからない人へ。「大したことないし」って拒んでませんか

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
 
どーも、ヌイ(@nui_nounai)です。
 
 
私は好きなことがない人って、本当はいないんじゃないかなって思います。
 
 
「好きなことがわからないんです」と言う人に時々出会いますが、そんな人は心のどこかで優劣をつけているのかもしれません。
 
 
こんなことを好きって言ってもいいのかな?大したことないよね?
 
 
そうやって自分の好きを、拒んでいませんか?好きに優劣なんてないですよ。
 
 

中学生の頃は好きなものに対して、優劣をつけていただけだった 

「好きなことがわからない」と、悩んだことはありますか? 私は、中学生の頃に悩んでいました。 

 
でも当時をふり返ると、私はしっかり好きなものを持っていました。今までずっと、楽しくつづけられたことの1つ。
 

書くことを通して自分をつたえることが、当時から好きだったのです。
 
 
でも、誇りに思えなかった。大したことないって思ってた。
 
 
一緒にいた友達が優秀な子ばかり。運動に熱中して大会等で活躍したり、勉強ができちゃってずっとトップを維持していたり。
 
 
そんな優秀な友達と比べちゃって、「こんなくだらないことを好きになっていいのかな?」と、好きなものに誇りがなかった。勝手に自分で優劣をつけていたんです。
 
 
今となっては「ずっと書きつづけてくれてありがとう」と思えます。「大したことないって拒んじゃだめだよ」って当時の私に言ってあげたい。
 
 
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好きなことは、シンプルでいい。些細なことでもいい。小さな欲でもいい

好きなことを見つけなさい。好きなことを仕事にしなさい。こんなことを言われるから、苦痛になる。
 
 
そのくせくだらないことに没頭すると、「ほかにもっと、自分のためになることをすれば?」とか言うんだもん。
 
 
でももっとシンプルでいい。くだらないことでもいい。夢や目標でなくていい。なんなら小さな欲でもいい。
 
 
大したことないとか、こんなのむだかなって考える必要なくて、もっと没頭してみてください。
 
 
他人とくらべず、あなたの好きをもっと大切にしたほうがいいです。 
 
 
いつしか「くだらないと思っていたすき」が、仕事になったりもっと大きな形になる時がある。
 
 
あなたの感情を拒まず、まずはどんな好きでも受け入れてみてくださいね。

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