感情に鮮度がある。行動スピードを上げてすぐやる人になるために大切な3つのこと

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
 
言葉や感情には鮮度があります。「これやりたい」「行ってみたい」「書きたい」といった感情です。
 
 
でもすぐに何かしら行動しないと、その気持ちは知らずしらずのうちに消えていきます。感情は腐っていくのです。
 
 
選択の先延ばし、したくありませんよね。できればすぐに行動したいですよね、鮮度がいいうちに。
 
 
そんなあなたに、すぐやる人になれる3つの簡単な方法をお伝えします。
 
 

言葉や感情にはしっかり鮮度がある

 
冒頭でもいったように、ここ最近私が心底感じているのは、言葉や感情には鮮度があるということです。
 

私はふだん、こうして文章を書いています。意外かもしれませんが、書けば書くほどどんどんアイデアがわいてきます。マーライオンの噴水のごとく。 
 
 
そうすると、「これは今度書こう」とか「まだ後でいいよね」とか言って、過去の私は選択を先延ばししていたんです。
 
 
みなさんも、経験ありませんか?これね、いいことありませんよ。
 
 
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あとでやろうとしても、結局やらない。選択の先延ばしは、ただ腐っていくだけ

 
「あとで書こう!」と思っていざ書こうとしても、あの頃と同じ感情は戻ってきません。
 
 
しまいには、どんな切り口で書こうとしたのかも忘れているし、どうして感動したのかも覚えていない時だってあります。
 
 
理由はシンプルで、腐ってしまったから。鮮度は取りもどすことができないのです。
 
 
そんな時に無理やり文章を書こうとしても、刺さる文章も書けないし、なにもかもが中途半端。
 
 
材料が腐りかけているのに、おいしい料理を作ろうとしてもむずかしい。
 
 
素材本来の味を活かせず加工ばかりしてしまい、調味料任せな料理になってしまいます。
 
 

行動スピードを上げてすぐやる人になるために大切な3つのこと

 
「鮮度を保つために、すぐに行動したい」と、私はずっと悩んでいました。そんな私が、ここ最近すこしずつ改善できたんです。
 
 
意識したことはとてもシンプルで下記の3つ👇
 
  1. プライドを下げる
  2. 脳内をインプット過多にさせない
  3. まずは小さなことから手を動かす

プライドを下げる

 
以前の私は「こんなの公開できないよ」と、躊躇していたことが多々ありました。プライドが高かったんです。
 
 
プライドが高いと、自分の行動を妨げます。そして自分に厳しすぎると、いつしか相手にも厳しくなり、心の中で批判をつづけます。
 
 
自分のためにも、まずはプライドを下げることからはじめる。そうすると自ずと、相手と比べることもすこしずつなくなっていきます。
 

脳内をインプット過多にさせない

 
「あとでやろう」とか「まだできない」と思う人の特徴として、もっと自分のレベルが上がると思いこんでいる傾向にあります。
 
 
正直に言って、むりです。行動しないと、自分のレベルは上がっていきません。
 
 
自信がないので、もっと情報を集めようとします。調べることに意識を向けます。そうするとインプット過多になって、今度は動けなくなりますよ。
 
 
選択肢がふえ、迷ってしまうから。情報収集は適度でいいんです。
 

まずは小さなことから手を動かす

 
逆説的ですが、気持ちがのらないときにはまずは小さなことからはじめると、どんどん行動したくなります。
 
 
心理学では、感情はあとからついてくると言われています。まずは小さな行動からはじめると、脳が勘違いして気持ちが乗ってくるんです。
 
 
私の場合、デスク周りを掃除したりブログの構成を書きはじめると、一気に行動が加速するようになりました。
 
 
小さな行動が、大きな行動になる。侮ってはいけませんよ。
 
 
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いつだって鮮度を保ったまま、行動していこう

 
今回は、言葉や感情には鮮度があるからすぐに行動してくださいね、というテーマでした。
  1. プライドを下げる
  2. 脳内をインプット過多にさせない
  3. まずは小さなことから手を動かす
なかなか行動できなくて困っている方は、ぜひ3つのポイントを意識して動いてみてくださいね。
 
 
習慣化すると、小さな積み重ねが大きなものに変化していきます。参考になりましたら、うれしいです。
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ヌイ(@nui_nounai)でした。