【レビュー】クワトロガッツ「小さいふ」ペケーニョを購入。財布が1/2.5に!

財布をクワトロガッツ「小さいふ」に変えました。種類はペケーニョを選択。控え目に言って最高です。
 
高1の頃に革財布を買って、使いつづけてはや7年目。長財布に終止符をうち、私もついに小さな財布にシフトしました。
 
今回は、写真多めでレビューを交えながら、魅力を伝えていきますね。持ち物をシンプルにしたい方、必見ですよ。 
 

クワトロガッツについて

画像出典:クワトロガッツ公式HP

クワトロガッツは、大阪に秘密基地(自社工房)を構える、革を使ったハンドメイド製品を扱っているモノづくりの会社です。企画・デザイン・縫製仕上げまで、すべて行っています。
 
主に私が今回買った「小さいふ」をはじめ、レザー文具やアクセサリーまで、幅広くて多様です。製品の肝となる革は、国産の「ヌメ革」を使用しています。
 
 

クワトロガッツ「小さいふ」ペケーニョを購入! 

 
私が今回購入したのは、小さいふの1番人気「ペケーニョ」です。
 
上記の公式動画では、「ペケーニョ」の魅力がつまっています。その場で見れるので、よかったらクリックしてみてください。

小さいふの特徴はこだわりのシンプルさ

 
色は「Japan Dandy」にしました。 外は深いネイビーで、中はキャメル色になってます。
 
ペケーニョの特徴は、なんといってもシンプルな仕様。むだなスペースを省き、必要不可欠なものだけを収納できるスマートな財布です。 
 
 
ポケットにもすっぽり入ってしまうくらいコンパクトなので、持ち物が一気に軽くなります。大きさはなんと、長年使ってた長財布の1/2.5。重さはお金を入れても95gでした。
 

小さいふ「ペケーニョ」の仕様

  • カード:3枚×2ポケット
  • 小銭:20~30枚
  • お札:20枚

公式HPを参考に書きました。なんともシンプルな構造ですね。  

下記からは、数日つかってみてわかった使用感や写真をさらに交えながら、かんたんに綴っていきますね。

カード入れ

カードは、1ポケット3枚で計6枚まで。試しに3枚入れてみましたが、革なので最初はちょっと堅いです。すこしずつ馴染んでくると思います。 

私はポイントカードを断捨離したので、6枚も必要ないです。今はこんな感じ👇
  • クレジットカード1枚
  • デビットカード1枚
  • 学生証
  • 保険証1枚
枚数が限られてくると、必要なもののみ持つようになるので、これから断捨離したい人は特にいいですね。

小銭入れ

 
「どこに入ってるの?」と、気になる点の1つですよね。画像のように奥に小銭を収納し、財布を傾けて取りだすスタイルです。
 
 
小銭も十分に入るしきちんとストッパーもあるので、落ちる心配はありません。 細かい計算がされているのと、何気ない配慮に好感もてます。

お札入れ

20枚入る設定なので、問題なく入ります。実は数日つかって、唯一のイマイチ点を発見。
 
お札の端が丸まってしまうんです。でもスタイリッシュなので、妥協できるかなと。私は気にならないタイプですが、ぜひ購入前に参考にしていただければと思います。
 

無料ラッピングもかわいい!

 
自分用ですが試しに、無料ラッピングを依頼。中身は、クワトロガッツのパンフレットと名刺が同梱されていました。
 
 
簡易と書かれていたので期待はしていませんでしたが、結構かわいい。これならプレゼントにもいいですね。
 

「小さいふ」はペケーニョの他にも充実してます

私は今回小さいふのペケーニョを購入しましたが、ほかにも違ったデザインの財布があるので、3つ紹介しますね。

ポキート

コンチャ 

画像出典:クワトロガッツ公式HP

ピッコロ

出典画像:公式HP

私が購入した「ペケーニョ」と「ポキート」は、Amazonでも購入可能です。「コンチャ」と「ピッコロ」は、公式HPからご購入下さい。
 

小さいふのお手入れは「ラナパー」で決まり|追記:2018年2月4日

 
ペケーニョのお手入れの仕方を、「小さいふ」のお手入れはラナパーで決まりでまとめました。クワトロガッツ推奨の「ラナパー」を使用しました。
 
小さいふのみならず、栃木レザー製品全般で使えるので、1つ持っておくと便利です。1番小さいサイズなら、540円で購入可能なのでお得ですよ。
 

おわりに:財布を小さくしたいなら、「小さいふ」はかなりおすすめ

カラーバリエーションが豊富で男女兼用で使えるので、カップルや友達にプレゼントしても喜ばれると思います。
 
実は魅力的な財布が他にもかなりあって迷ったので、小さくて薄い財布がほしい方におすすめの革財布6選でくわしくまとめてみました。
 
大切なものだけを厳選して、シンプルに暮らしていきましょう。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。