【クワトロガッツ推奨】ヌメ革のお手入れはドイツ製ラナパーでつやつやに

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94年生まれの女子大生。複業として自分の名前でも仕事がしたい。脱力系だけど、考えることは大好き。
私は以前、クワトロガッツで小さいふのペケーニョを購入しました。くわしくは【レビュー】クワトロガッツ「小さいふ」ペケーニョを購入。財布が1/2.5に!で書いています。
 
 
この財布はヌメ革で作られているのですが、革製品なのでお手入れがそろそろ必要だなと。そこでクワトロガッツが推奨している、ドイツ製の「ラナパー」を購入しました。
 
 
実際に使ってみるとしっかりと保湿されて、革がしっとりして革独特の深みが。とてもよかったので、おすすめです。
 
 
天然素材100%でつくられているので、バッグや革靴のほかにも、ソファーやファスナーにも使えます。繊細な革製品は乾燥が禁物!しっかりと保湿してあげましょう。
 
 

ドイツ製「ラナパー」の詳細

内容

  • ラナパー本体(5ml)
  • スポンジ1つ
  • 説明書

私は1番小さい5mlを購入しました。1つ購入すれば、すぐにお手入れができるようになっています。スポンジが嫌な人は、クロス(布)を購入してもいいと思います。

ラナパーの特徴

出典:Amazon

主原料は2つで、蜜ろうとホホバオイルになります。100%天然でつくられていて、ニオイもほぼないのでとても使いやすいです。
 
保湿以外にも撥水効果や縫い目の保護もしてくれるので、1つあれば万能に使えます。
 
今回はヌメ革財布のオイルケアになりますが、他にもソファーやコートなどにも使用可能。滑りがよくなるので、ファスナーに塗っても効果万能でした。
 
 
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ラナパーを使ってヌメ革のペケーニョをお手入れしてみた

ではここからはオイルケアの方法を、写真を含めてくわしく綴っていきます。付属の説明書を下に、お手入れをしました。

1.付属のスポンジにオイルを薄くつける

まずは少量をつけていきます。つけすぎるとかえって逆効果なので、全体についたのを確認したら次のステップです。 

2.広げるようにのばし、油分を与えて保湿をする

オイルをつけたスポンジを、財布に塗っていきます。傷つかないようにやさしくクルクルと、馴染ませるようにのばしてつけていって下さい。これでおしまいです。簡単ですよね!
 
つけた後は、私は馴染むまでしばらく放置します。適量を塗ればベタベタせず、しっとりしてきます。 
 
 

BeforeとAfterを比べてみる

ここからは、ビフォーアフターをお見せしたいと思います。2枚とも右が、アフターになります。
 
いかがでしょうか。ビフォーでは革の乾燥が気になっていましたが、オイルケア1つでツヤがでて色も深みがましました。革製品のたのしみの1つですよね。
 
中もしっかり忘れずに塗ってあげてくださいね。特に折れる部分はしわができることで、乾燥もしやすくなります。
 
 
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おわりに:ヌメ革や革製品は「ラナパー」でオイルケアしてあげよう

今回は、私の愛用しているヌメ革財布を「ラナパー」でオイルケアした記事を綴ってきました。すこしでも参考になれたらうれしいです。
 
 
革製品は人肌のように繊細で、乾燥に弱く適度にお手入れが必要です。でもお手入れを徹底すれば、長い付き合いになる相棒になります。どんどん愛着がわいてきますよ。
 
 
あなたの大切な革製品を、ぜひラナパーで手入れしてあげてください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 

5ml

100ml