内定者のESが無料で見れる!就活サイトUnistyleは全就活生におすすめしたい

この記事に辿り着いたあなたは、Unistyleの評判が気になる方ではないでしょうか。もしそうなら、ぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです。
 
結論から言うと、私は全就活生に登録してほしいくらい、太鼓判を押しています。
 
私は基本的に、ES・面接対策講座などには参加せず、一人で黙々とやっていました。その時にお世話になったのが、Unistyleです。
 
もともとは3000円の有料サービスでしたが、今は登録すれば無料で利用ができるようになりました!

ヌイ

ソウ

内定者のESや面接の質疑応答なども見れる、太っ腹なサービスです!
 
この記事では「Unistyleの概要」「3つのメリット」「活用方法」に焦点をあてて、綴っていきたいと思います。参考になれたらうれしいです。
 

Unistyleってなに?

 
簡単に言うと、就活情報提供メディアです。内定者のエントリーシートや自己PR/志望動機の書き方など、就活に役立つコンテンツが盛り沢山。
 
例年6万人以上の就活生が登録・利用をしていて、東大や早慶上智といった難関大学の学生も多く使っているサービスです。とにかく、就活生は登録マストなサービス👌
 
Unistyleさんのメリットは沢山あるのですが、今回は3つに分けて綴っていきたいと思います。ぜひ参考にして頂けるとうれしいです。 
 

Unistyleの魅力①ESの書き方や面接対策ができる

私は基本的にESの書き方は、Unistyleを参考にしてました。もちろん添削をしてもらい推敲もしていますが、基礎はUnistyleで固めることができてます。
 
 
上記の画像のようにさらに細分化されていて、すっきりとまとまっています。1記事1メッセージなので、自分の現状と照らし合わせて進めることができます。お陰で、対策本を買わずに就活できました。
 

Unistyleの魅力②業界問わず内定者のESが網羅されている

 
ほとんどの業界が網羅されています。ES掲載数はなんと、17000枚を超え。気になる業界をクリックすれば、実際に会った質疑応答が綴られています。経験者の内容は、やはりリアル。
 
利用していた当時に思っていたことは、やはり会社の規模や業界によっては、多い少ないはあります。人気企業には、情報が集まってきますね。 
 
 
でも業界問わず、「どのように返せばいいのか?」という学びはありました。私はIT業界に絞りましたが、他業界の質疑応答を見ても学べるので、本当によかったです👌
 
ほかにも「コラム」が設けられていますが、企業/業界分析とは違った角度で就活や働き方の記事が読めるので、息抜きにおすすめです。
 
 

Unistyleの魅力③登録者限定のイベントに参加できる

 
私は実際に参加はしたことがありませんが、興味のある方はぜひ参加してみてください。会員限定のイベントやインターンシップも、とても豪華な印象です。

2月のラインナップ

  • ユニリーバ営業職選考
  • JETRO説明会
  • サイバーエージェントインターン
  • 朝日新聞社本選考
ごく一部ですが、2月のラインナップです。
 
就活って、意外なところに縁があったりします。「とりあえず行けばいい精神」は行くだけで満足しちゃいますが、「何か得ようという気持ち」をもって参加すれば、必ず収穫はあるはず。
 
ぜひ登録して、会員限定のイベントや説明会に参加してみてはいかがでしょうか?
 

Unistyleの具体的な活用方法

今までUnistyleのメリットを3つに分けて、書いてきました。ではここからは、私が行っていた活用方法について触れたいと思います。
 
 
特に参考になったのは、シンプルに「ES対策+面接対策」。
 
私は出不精なので、基本的には1人で対策をしてました。ES・面接対策講座に参加しなくても、十分に対策が可能。必要なことは、Unistyleに書かれていました。
 
膨大な情報量が載っているので、読み進めていくと就活の「型」がわかってきます。
 
例えば登録した際に、下記の順にクリックしてみてください。
例「トップ→選考対策→面接対策」
  • 面接における10の心構え
  • 面接で必ず聞かれる14の質問とその意図と内定者の解答例【志望動機編】
  • 面接で必ず聞かれる10の質問とその意図【学生時代頑張ったこと編】
引用:Unistyle
他にもまだまだトピックはあります。でもこれだけ読んでも、面接官の意図ってわかってくるし、返し方もなんとなくわかってくる。
 
もちろん、全部をマネしても嘘っぽく感じてしまうので注意は必要ですが、十分自分のエピソードを入れ替えることは十分可能です。
 
 

おわりに:全就活生はまずは「Unistyle」に登録して、効率的に情報収集をしよう!

今回は私が就活のときにお世話になっていた、Unistyleの詳細を綴ってきました。すこしでも参考になれたらうれしいです。
 
情報収集をしていくと情報過多になってくるので、アウトプット場所をつくることをおすすめします。 例えば、ES情報を得たらすぐに自分でも取り入れてみたりして、実際に手を動かすことが大切です。
 
1つ前の記事に、必ず登録しておきたい、おすすめの就活サイト/サービス13選という記事で、優良な就活サイト/サービスを厳選しました。併用すると、あなたの就活に大きく役立つはずです。
 
知っているか知らないかで、情報面も金銭的な面でも大きな差がでてきますよ!

ヌイ

ソウ

今はユニークで優良なサービスも豊富なので、積極的に攻めの就活をしていきましょう!
 
効率的に情報収集して、後悔のない就活にしてくださいね。応援しております!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。