14社に内定!大手金融内定者が行った就活の始め方や対策|第3話

この記事に辿り着いたあなたは、これから就活を行う学生でしょうか。「就活の準備ってどう始めるの?」「大手企業に行きたいな」といった、悩みや希望でいっぱいだと思います。

これから執筆する記事は、中堅私大で16社中14社に内定!倍率500倍の超大手金融に入れた訳とはのつづきになります。全5話で、今回は第3話。

まだ読んでない方は、必ず第1話をお読みくださいね。インタビュー形式で、主に「マインド」について迫っています。ラインナップはこちら👇

MEMO
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第1話:マインド
第3話:対策←今ココ
ヌイ
では早速、「対策」について1つ1つ聞いていこうかな。対策の面で、1番伝えたいことって何かな?
対策で大切なのは、いかにその年に合った準備ができるか。そして、就活本番に万全な状態で挑めるか。私は2年の頃から準備していくことがおすすめだね!

利用した4つの就活サービス

  1. リクナビ/マイナビ
  2. キャリタス
  3. Re⁺alive
大手のリクナビ/マイナビ以外に使ったのは、「キャリタス」と「Re⁺alive」だね。下記からは、補足説明していくね。
ヌイ
え、少なくて意外だ!私前回必ず登録しておきたい、おすすめの就活サイト/サービス13選にも書いているけど、かなり使ってたんだよ。

「キャリタス」がとにかくおすすめ

とにかく、キャリタスはおすすめだった!
ヌイ
私、名前は知ってたけど使ってなかった。具体的にどこがおすすめだったの?
大手の求人サイトって、情報量や記載されてる企業が多すぎて大変だよね。キャリタスは中堅企業や隠れ優良企業も載っててよかったよ。サイトも見やすいし、好きだったな。

一部を抜粋しています

女子学生向けの情報だったり、イベントやセミナーも充実してた。私は実際に、人事と直接お話しできるイベントや、企業説明会にも参加したよ。インターンの情報もあって役立った!
ヌイ
たしかに情報が絞られている分、すっきりした印象だね。大手だけじゃなく、優良企業に入りたいって学生さんも多そうだし、確かによさそう!

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就活初期に「Re⁺alive」の講座へ参加

就活初期は「Re⁺alive」の講座に結構行ったかな。このサイトも、就活の型を知れたからよかった!
ヌイ
汀は、就活サービスのイベントやセミナーを上手に活用してたんだね!

ヌイ
具体的にどんな講座?

参加した講座は「自己PR/SPI/ES/グループディスカッション/面接」。Re⁺alive自体がベンチャーよりだったから、ベンチャー志望の人ならもっといいかも。

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  • 大手就活サイト以外を有効的に使えば、就活の型を学べる
  • 優良なイベントや講座に出会えれば、上手に情報収集ができる

 

対策:とにかく早くから準備しよう

ヌイ
SPIや業界分析など、就活に使っていた教材を教えてほしいな。実際に、かなり気になっている子が多いと思うよ。
SPIに関しては学校の講座で配られたものや、Re⁺aliveの講座で対策した。でもごめんなさい、本の名前は覚えてなくて…。特に業界や金融に関する本は買ってなくて、説明会のリアルの声を大切にしたり、HPで研究してた。
ヌイ
意外と、そんなに教材や本をがっつり買ってったわけじゃないんだね。学校で配布されたものは何周したの?そして始めた時期は?
始めたのは大学3年の1月で、教材は3周したかな。でもSPIに関しては、もっと早くから対策すれば良かったって思ってる。就活でいっぱいいっぱいになってる時に、SPIよりもグルディスや面接に時間を割きたいしね。
ヌイ
確かに私も4ヵ月でSPIを対策してた時は、焦った。苦手意識がある人ほど、早くから準備した方がいいね!
 
  • 買った教材1冊を何周して対策する
  • 業界分析もHPや学校の資料で十分
  • 就活解禁までには万全な準備をして備える
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ES対策:何度も同じ人に見てもらおう

ヌイ
エントリーシート(以下ES)はどうやって対策したの?いつから準備した?

対策は大学3年の1月から。ESは、友達の繋がりの慶応の方に添削してもらった。私のことを知らない人だから良かったかも。私はヌイみたいに文章書いてこなかったから、書くのに苦手意識があった。
ヌイ
文章書くのに苦手意識がある人は、難関かもね。合計で何回添削してもらったの?
少なく見積もって、合計30回以上は添削した。慶応の先輩とキャリアセンターの方に何度も見てもらった。最高のESをつくるために、同じ人に見てもらうのがおすすめ!
ヌイ
30回以上はすごいね、相当努力したんだね。1番最初と比べたら、相当変ったんじゃない?書類では落ちてないんだよね?
もう別人級だよね(笑)うん、書類では1度も落ちなかったよ!
 
  • 自分を初めて知る人に見てもらう
  • 基本的には同じ人に何度も添削してもらう

面接対策:やっぱりリアルの場が1番学べる

ヌイ
面接対策はどうしてた?面接は苦手意識が強い就活生が、多いと思うんだよね。
最初はエージェントや学校の面接講座とか行ったけど、やっぱりリアルの場には敵わないって思ってる。緊張感や雰囲気は、やっぱり講座では限界があるんだよね。
ヌイ
超同感。私は講座には一切参加せずに「全部リアルの場で学ぼう」って思って、一人で家で準備してた。だから、本命の企業の前に練習台の企業を設けてた。汀はどう?
一緒。面接対策を1番してなかったかも。16社も受けた理由も、結局は本命トップ3の企業に受かりたいために受けた。それこそ、練習台だよね。

面接に苦手意識が強い学生は、どうすべきか?

ヌイ
私たち結構面接に抵抗がないじゃん。でも多くの学生が、むしろ面接に苦手意識があると思うんだよね。そういった学生にはどうアドバイスする?
ちょうど妹が今年就活なんだけど、そのケース。自分自身で「コミュニケーションを取るのは苦手だな」って思う子は、社会人慣れを少しでもした方がいいね。
ヌイ
社会人慣れもすっごくわかる。具体的にやってきたこととか、おすすめの方法ってある?
私がおすすめなのは「インターン」かな。インターンも種類がたくさんあるし、ほとんどのタイプに参加したけど、「ワークショップ型」がいいかも。
ヌイ
なるほど。具体的には、どこがコミュ障の子におすすめ?
ワークショップ型って基本5日間のインターンになっていて、そこに社会人の方とも一緒に関わっていくんだよね。そしてチームでやるから、グループディスカッションにも役立つよ。

あと私の場合、1回1回の場を大切にしてた。企業説明会とかセミナーは、基本的に早めに行って前に座ってた。そして質疑応答があると思うんだけど、そこでもよく質問してたかな。こういった緊張を経験すると、面接にも活きてくると思うよ。

でもどうしても、率先的に行くのが苦手な子もいるよね。キャリタスの説明会とかは、人事の方から声をかけてもらえるから、緊張しいな人ならいいかも。こういった場を上手に使えるといいよね!
 
  • 講座はリアルの場には敵わないから、本命の前に練習台の企業を設ける
  • 社会人慣れは超大切
  • コミュ障の子は就活前にインターンをしてみる

面接/ES対策などの「準備」で大切になってくることとは

その年に合った準備が内定への大きな一歩に

ヌイ
最後に聞くね。面接やESの対策の準備に大切なことって何だと思う?そして、汀がここまで結果を出せた理由は?

いかにその年に合った準備をして、就活本番前に整った状態になれるかが鍵だね。

ヌイ
なるほど。具体的に聞いてもいいかな?
例えば、大学1年の頃からESの準備をしてもあんまり意味がない。ESの準備をするくらいなら、SPIに時間を割いた方が賢明だよね。面接が苦手だからと言って大学2年から講座に行っても、他の先輩と練習することで気負いするかもしれない。
ヌイ
なるほど。だったらさっき汀が言っていたインターンに参加した方が、自分の力になるかもしれないしね。
そうそう。その年に合った対策を進めていくことが大切。その積み重ねが、本番前の焦りを緩和させてくれるからね。

行った気になったが1番危ない。アウトプットを意識する!

今話したことは大学2年生までなんだけど、就活シーズンになって気をつけることは「行った気にならないこと」かな。色んな場所に行くと沢山知れるようになるけど、行っただけだと学びにならない。
あと、自己分析とかにも言えるんだけど、沼にハマっちゃう子もいるんだよね。周りの子で1ヵ月以上自己分析をしていたこもいて、それはちょっと違うんじゃないかなって。
ヌイ
いわゆる「アウトプット」が大切だってことだよね。確かに、インプット過多になる人は多いかもね。
そうだね。私が割とそうだったんだよね。イベントとかセミナーとか講座とか、周りに比べて結構行ってたから、もうちょっと良い時間の使い方はあったかなって思ってる。
ヌイ
いや、でも汀の場合こうやってきちんと結果を出してるからいいよ。その年に合った対策を地道にしていけば、内定には大きく繋がるってことだね。
そう。後は第1話に話したマインドの部分をかけ合わせれば、内定は絶対にもらえるって言いきれる!!
 
  • 講座やセミナーは行き過ぎて行った気になるな
  • 自己分析も沼にハマるな
  • 何よりもその年に合った準備が大切
  • 第1話のマインドとセットで臨めば内定は絶対に取れる

おわりに:その年に合った対策をして就活に臨めば内定は取れる!

「その年に合った対策」で、かなり響いている学生さんが、多いのではないかと考えてます。

この記事を読んで、「私、やっぱり遅いのかな…」と悩んでいる方もいますよね。でもネガティブにならずに、今日から準備していきましょう!気づけただけでも、大きな収穫かなと。

対策は内容によって、得意・不得意がかなり分かれます。元々彼女も文章が書くのが苦手でしたが、余裕のある対策により、書類は全突破です。

ぜひ、その年に合った対策を万全にし、就活本番前には余裕のあるスタートを切ってください。

第4話のテーマは「皆が気になるちょっと下世話な話」

次の話では、ちょっと突っ込んだ話をしていきたいと思います。

  • 「第一志望です」って必ず言うべき?
  • そもそも16社も受けた理由は?
  • 内定辞退の連絡で怒られなかった?

など、なかなか聞けない込み入った話を私がぶっこんでいきます。ぜひ楽しみにしててほしいです。彼女のブラックな一面も見れるかも…?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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