大学の勉強がつまらない人へ。今の自分を受け入れ、フットワークを軽くしてみよう

学部の授業がつまらない。本当は勉強したいことがあるのに、きっと将来で使う機会がなくて勉強してもしょうがない。
 
こう悩んでる学生さんって、結構多いです。高校までと違って、時間ができたからこそだと思います。
 
結論から言うと、「学部の勉強だけに囚われる」のはもったいないです。そして「包容力」と「フットワークの軽さ」を意識するといいですよ。
 

大学で自分の可能性を広げるためには、学部の勉強に囚われないこと

「学部に囚われないこと」って、すっごく大切なことだと思うんです。意外と、学部の勉強だけに意識を向ける人が多いです。 
 
私は、学部に囚われることは、自分の興味と関心に蓋をすることと同じだと思っています。もったいないですよ。
 

頭がいい人ほど、将来から逆算して「効率」を意識し過ぎてしまう

あなたは、どうして今の学部を選択しましたか?
 
もちろん、興味があったり好きという理由で選択した人は多いと思います。でも、自分の将来を考えて選びませんでしたか?
 
そんな賢い人に起こるのが、常に「効率」を意識してしまうことだと思うんです。
 
「本当は留学に興味あるけど、公務員試験に関係ないな」とか、「流行りの仮想通貨の勉強をしたいけど、心理学には必要ないよね」など。無意識のうちに効率を考えている。
 
将来って言っても、私たちが考える「将来」って「就職」ですよね。そんな短いスパンのために、自分の心の声を無視するって悲しいことだと思うんです。
 
スポンサーリンク

自分の気持ちがずっと続くとは限らない

自分の関心が、長く続くとは限りません。そして、続けることだけが正解とも限りません。
 
例えば私の場合、高3の進路選択の時は「経済」「情報」「文学」なんて、まったく興味が持てなかったんですよ。除外してました。
 
でも今の私は、ブログで文章を書いて発信して、仮想通貨や投資の勉強を独学でやっています。高3の私が聞いたら、きっとびっくり仰天です。
 
しかも当時は、国際関係の勉強がしたくて第一志望の国際系の学部に入ったのに、今では正直そこまで関心がありません。
 
こんなもんです。何が言いたいかというと、人の興味関心ってコロコロと変わります。 
 

大切なのは、包容力とフットワークの軽さ

そこで大切なのは、自分を受け入れる「包容力」と、すぐに手をつける「フットワークの軽さ」だと私は思っています。
 
真面目すぎる人ほど「私、何で変わったんだろう」って悩むかもしれませんが、そんなに自分を責める必要はありますか?
 
辞めることが「悪」だと、決めつけない方がラクですよ。受け入れて、次のアクションを起こした方が幸せです。
 
まずは「やってみたいな」と思ったら、片っ端から手をつけてみて実際に体感してみる。そこから取捨選択をして、優先順位をつけてみることを、おすすめします。
 

沢山の選択肢に触れ、落ち込まずにやっていこう

高校生までの私たちは、選択肢が少なすぎました。予め決められているカリキュラムに沿って、いかに効率よくこなしていけるかが、評価の基準でもありました。

余白がないからこそ、「自分は何が好きなのか」がよくわからない。なので、最初からベストな環境を見つけるって困難です。

受験に成功し、第一志望の学校や学部に行けるからと言って、幸せだという保証はない。逆に、受験に失敗しても、楽しんでいる人は楽しんでます。
 
楽しんでいる人の特徴は、やっぱり今の自分を受け入れる「包容力」と、気持ちを切り替えて行動する「フットワークの軽さ」があります。
 
自分の気持ちに素直になって、受け入れてあげてくださいね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。