【レビュー】小さいふを使って4ヵ月が経過。ペケーニョのメリットとデメリット

7年使っていた長財布から「小さいふ」のペケーニョにシフトして、早4ヵ月経過。革にも味がでてきて、愛着がわいてきました。
 
詳しいレビューなどは、クワトロガッツ「小さいふ」ペケーニョを購入。財布が1/2.5!に書きました。今回はこちらを踏まえ、今の使用感を書きます。
 
使用感の結論を言うと、「小さいふは気に入っているけど惜しい」です。やっと、色々とわかってきました。
 
今回はシンプルに、気に入っている点とイマイチな点を書いていきます。購入を考えている方に、すこしでも参考になれるとうれしいです。
 

小さいふ「ペケーニョ」の好きな3つのポイント

1.シンプルな構造で圧倒的に軽くなった

もう、これに尽きます。大きさは1/2.5になりましたし、財布自体の重さはわずか95g。格段にシンプルになりました。
 
今まで余白だらけだった私の長財布は、レシートがあったり、ポイントカードがあったり。
 
でも今は、必要なモノだけが入っています。圧倒的に身軽になると、不思議と鞄も小さくなるんです。
 
全体的に身軽になると、もう最高。近場ならポッケに入れて、サクッとお出かけも可能。財布が小さいので、ポケットの奥にしっかり入るので安心です。

2.3枚×2のカード入れが最適

先ほどポイントカードを持たなくなったと言いましたが、それだけではなく、3枚×2ポケットの構造もとても気に入っています。
 
まとめて収納となると取り出しが大変ですが、ポケットの分離によって、そういった煩いはまったくないです。
 
左にはクレカとデビットカード、右にはキャッシュカードと保険証と分けて収納できるので、ありがたいですね。

3.デザインがかわいい

完全に主観ですが、個人的にデザインも気に入っています。全体的に遊び心がありますし、こだわりを感じます。
 
ステッチ調や丸さで温かみもありますし、シンプルさも素敵です。デザインに一目ぼれしましたが、今でも気に入ってます。
 

小さいふ「ペケーニョ」の3つのイマイチな点

1.お札の端が折れる

購入前にYouTubeなど見ていたので、予めわかっていた点ではありますが、やっぱりマイナス点にはなりますね。
 
お札が戻る時が、時々あるんですよね。Suicaチャージや食券制のお店に行ったとき、銀行で入金するときなど。
 
あとは端が曲がっているので、お札を数えづらいのも地味に難点。長財布をずっと使っていた身としては、意外な落とし穴でした。

2.カードが抜けやすくなる

これも購入時に知ってはいたのですが、カードを減らすと抜けやすくなります。覆ってある部分がないのと、革が柔らかくなるからです。
 
なのでカード入れは、私の場合、パンパンにはいれません。2枚ずついれて、これ以上は増やさないつもりです。
 
でもこれはいい面もあって、制限がある代わりに無駄なカードを減らせてます。私は、そこまでストレスにはなってないですね。

3.コインケースの奥がつまる

小銭入れは、ペケーニョのお気に入りの点でもあるのですが、実はここにも意外な落とし穴がありました。
 
奥にお金がつまります。傾けると小銭が流れる仕組みになっているのですが、奥につまって取りづらいことがしばしば。
 
「あと、10円あればな」と思って100円を出したら、実は奥に挟まっていたり。特に1円が挟まりやすいですね。滑らかにいけば、なおいいですね👌
 
スポンサーリンク

おわりに:なんだかんだ言って、小さいふは気に入ってます

イマイチな点も書いてきたのですが、やっぱり小さいふはいいですよ。手のひらサイズで、ここまでの機能性はすごい。私は気に入っています。
 
やっぱり財布が身軽になることで、習慣や持ち物も変わってきました。もっとシンプルに、生活するようになったんです。
 
カラーバリエーションも財布の種類も豊富なので、小さいふが欲しい方はぜひチャレンジしてみてください。
 
今回の記事が、参考になれたらうれしいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。