「こいつはできる!」と、重宝される新社会人が持っている7つの特徴

 

内定が決まり、働くとなると「新入社員って何を意識すればいいの?」と漠然と不安になりますよね。私も不安でした。

ただ、いざ入社してみると、段々と私も見えてきました。結論は下記の7つ。

新卒2年目から教育担当を任されている先輩や、活躍していた同期の特徴をまとめています。

このツイートを、少し深掘りしながら説明していきます。

どれも、決して難しいわけではないけど、意識的に行わないとできないことばかりです。2年目以降も注意していきたいですね。

偉そうに書いていきますが、私が1年目の時、何度も注意されて怒られました。

だからこそ、私をしくじり先生にして、怒られることを回避してもらえばなと。怒られるの、嫌じゃないですか。

ちなみに私は、笑顔で挨拶&話す・気遣い・報連相あたりでかなり注意されました。むずかしい。

ヌイ

 

新卒1年目で必要な7つのスキル

  1. 笑顔で挨拶&話す
  2. メモを取る
  3. 納期を守る
  4. 報連相を徹底する
  5. 気遣いができる
  6. 言われたことをすぐ行動に移す
  7. 即レス

ちょっとだけ、噛み砕いて説明していきます。

前提として、新入社員はスキル不足。だからこそ、「教え甲斐があるな」と、いかに思わせることが大切じゃないかと。

 

①笑顔で挨拶&話す

今考えると、新卒って即戦力になれない分、「雰囲気作り」は、求められているスキルの1つだったなと。

笑顔で挨拶ができて話せれば、先輩はあなたに声をかけやすいはず。

これって結構大切で、手っ取り早く信頼を得やすいんです。すぐに、仕事を頼んでもらえたりします。

  • 出社・退社時
  • 先輩が商談に行く時
  • ミーティングが終わった時
  • 先輩が声をかけてきた時

もっとたくさんありますが、こんな時には是非、意識的に行ってみたください。可愛がられるはずです。

 

②メモを取る

会社に入れば、覚えることは沢山あります。私は情報量が多すぎて、いっぱいいっぱいになりました。

嫌でもその時に必ず、先輩から色々と教わるはず。要は、上司や先輩の時間をもらっています。この意識も結構重要。

私が感じる、メモのメリットは3つ。

  • 真剣さが伝わる
  • 何度も聞くことを防げる
  • 後に振り返りやすい

同じことを何度も聞かれるのはストレスなので、防ぐためにも、メモは積極的にしてきましょう。

 

③納期を守る

大学生の頃は多少遅れても、自己責任。でも会社は、連携プレーほとんどなので、納期が遅れれば「全体責任」になることも。

納期が遅れると怖いのは、たった1回のミスで「こいつ大丈夫?」ってなりますし、何度も続くと「こいつ使えない」となるんです。もう、怖すぎる。

些細のことでも、納期だけは遅れない方がいいです。どうしても難しい時は、「早目に相談」を意識してください。

納期を守るコツとして、「納期を前倒で考える」は使えます。

例えば、納期が「5月15日」なら「5月13日」で考えて準備するといった感じですね。

 

④報連相を徹底する

「報連相するタイミングってむずかしい」と、最初は悩むかなと。人見知りでコミュ障の私は、ここに陥りましたね。

個人的な感覚としては、「あの件どうなった?」と上司に言わせないことかなと思います。この時点で報告が遅いです。

新人の頃は、「些細なことでも報連相」が1番無難。「報告多すぎ」と言われたら、減らせばいいので。

仕事に慣れていない段階では、どうしても100点満点の成果物を出そうと考えてしまいがちです。もちろん、100点を目指すのは素晴らしいことです。でも、そのために1ヶ月をかけるのであれば、1週間で50点のものを出したほうがいい。50点の仕事に赤ペンをいれてもらい、アップグレードしていけばいいのです。

原則❷ 50点で構わないから早く出せ / 入社1年目の教科書

有名な「入社1年目の教科書」の一部です。

前職の上司は「わからないことは一緒に考えましょう」スタンスだったので、相談も大切なんだなと思いました。

まともな会社なら、あなたの不安も一緒に考えてくれると思うので、報連相をしておくと、仕事しやすくなりますよ。

 

⑤気遣いができる

気遣いができる人は言い換えると、「全体の把握」と「相手の気持ちに寄り添える」人なんですよね。

  • 飲み会中の料理の取り分け&グラス確認
  • 幹事を積極的にする
  • 商談に付いて行く時は資料準備と乗換下調べ

もちろん会社によってカルチャーが変わってくるので、文化に合わせて気遣いを積極的にしてみてください。

1番手っ取り早いのは、社内で評判がいい先輩を真似して、少しずつ真似ていくことだと思います。評価も上がっていきます。

 

⑥言われたことをすぐ行動に移す

すぐに行動に移せる人って、希少です。

だからこそ目立つし、新卒のフレッシュさも同時にアピールできて、コスパいいです。

私がよくやっていて、褒められたことを紹介します。

  1. 商談で先輩や上司からFBをもらう
  2. 実践して少しでも結果を出す
  3. 上司と先輩にその結果を伝える

前職は営業だったのですが、新卒から商談に行けたので、この3ステップを意識することで、結構よろこんでもらえました。

「伝えたら実践する」と認識してくれるので、その後も色々と教えてくれます。やってよかったです。

 

⑦即レス

プライベートでは返信が速いと重く感じますが、仕事は別。

即レスするだけで、「仕事がやりやすい」とすぐに評価があがります。こちらもかなり、コスパよし。

でもむずかしいんですよね。私はこの即レスが、最初は苦手で、結構注意されました。

私の場合、クライアントに返信が遅れて、受注が先延ばしになったこともありました。今考えても、損失だったなと。

すぐに答えられない場合は、「◯時までにお答えします」と一言あるだけで、印象が変わります。

企業や要件で返信期限も変わると思うので、状況に合わせて「即レス」はコスパいいのでやりましょう。

 

まとめ:つまり「可愛げ」と「素直さ」は1年目は超必須

今回は、新社会人になった時に私が注意されたこと、活躍している先輩を見て感じた「新社会人に大切な7つのスキル」を紹介してきました。

  1. 笑顔で挨拶&話す
  2. メモを取る
  3. 納期を守る
  4. 報連相を徹底する
  5. 気遣いができる
  6. 言われたことをすぐ行動に移す
  7. 即レス

この7つができると、新社会人に必要な、可愛げと素直さも同時にアピールできます。結構お得です。

随分と偉そうに言ってしまったのですが、私もまだまだ。2年目の今も、上記のことを忘れずに仕事をしていきます。

新社会人って慣れない環境で、目の前のこともいっぱいいっぱい。焦らず、地道に積み上げましょう!

ヌイ

ラジオでも話しました

ラジオ「匿名女子のキヲク日記」でも話したので、もしよければ、合わせてご視聴ください。