【FourWord】TARGETの姉妹校開講?学校の特徴や宿舎生活を本音レビュー

TARGET運営者が、新たに「FourWord」を2019年4月に開校しました。私は4月から1ヶ月間、留学に来ています。

この記事に辿り着いたあなたは、FourWordが気になる方なはず。ようこそ!

結論、この記事では「リアルなFourWord留学生活」を垣間見ることが可能です。

この記事でわかること

  • FourWordの概要とコンセプト
  • 学校生活と宿舎生活
  • TARGETとFourWordの違い
  • 代表「石原智之」さんのメッセージ

主に上記ついて詳しく綴っていくので、少しでも参考になれたらうれしいです。

実は私、2018年2月に1ヶ月間、TARGETにも留学していたんですよね。

2校行った人なかなかいないので、その点もふまえて、読んでくれるとうれしいです。

FourWordのコンセプトと概要

FourWordについて

勉強面でのコンセプトは、大きく下記の4つです。

  1. 最小の努力で最大の効果:授業時間ではなく英語力の伸びに焦点を置く
  2. トレーニグ型の授業:二人三脚で語学力UP!イメージはジムのパーソナルトレーナー
  3. 目指す像が具体的:目標もやらなくていいことも具体的に
  4. 初級者に強い:TOEIC600点程度以下はとりあえずFWから始めておけば間違いない

こちらは、代表の石原さんに直接いただいた内容です。

TARGETが「王道のフィリピン留学」、FourWordが「欧米留学」というコンセプトだそうです。姉妹校というよりも別の学校と考えた方がいいですね。

授業を受けていて思うことは、前のTARGETに比べて「やるべきことを厳選している」印象でした。

TOEICの後にカリキュラムを運営者側が組み、英語力を確実にそして最短で伸ばす環境。

MEMO
TARGETとFourWordの違いは、別記事でがっつりとまとめていきます。

主なターゲット

FourWordは「ワンランク上のセブ留学」で、どちらかと言えば社会人向けです。

  • 学校や宿舎はワンランク上にしたい
  • 時間が限られているため質重視にしたい

生徒さんの印象は、どこか落ち着いている方が多いですね。

英語のパーソナルジムと謳っているように、時間が限られている社会人の方が、効率よく勉強できる環境だと思います。

FourWordの学校生活

学校の設備

  • 個室はなく「開放的な空間」
  • セブとは思えない「清潔感がある環境」
  • WiFi強い&エアコンのお陰で涼しい

セブ留学というと、狭い空間に先生と2人で授業!といったイメージがあると思いますが、FourWordは開放的なのが大きな特徴。

これは、先生と生徒がだらけないように、程よい緊張感を持たせるため。圧迫感もなく私は気に入っています。

行き方

FourWordはTARGETと違い、登校型のスクール。宿舎から学校まで、7•8分を歩いて登校していきます。

道はシンプルに、直進していきます。

最初は車やジプニーが騒がしく感じると思いますが、2回も通えば慣れます。私は慣れました。

もちろん、日本に比べて道が汚いのは確かですが、運営者さんから聞いたところ「スラム街ではないので治安は安全」とのことです。

授業カリキュラムと内容

私は上記のカリキュラムで受けています。

詳しくは、別記事にてがっつりまとめていきます。

FourWordの生活

宿舎の「Chatwood」 について

FourWordはTARGETと違い、学校が宿舎を持っていません。

コンドミニアムの「ChatWood」と提携しており、キレイで騒がしくなく、ゆったりとしています。

  • ダブルベット
  • 収納+ハンガー4つ有り
  • キッチンがあって自炊ができる
  • 冷蔵庫/エアコン/テレビ完備
  • 簡易的なテーブル有り

ざっと、こんな感じですね。

去年、TARGETで過ごしていた時の部屋です。この頃に比べれば、圧倒的に快適。

洗濯と掃除

  • 洗濯:宿舎で有料(TARGETは週3無料)
  • 掃除:宿舎が週2でしてくれる(TARGETは週2)

洗濯はエントランスに預ければ、あとは待つだけ。この価格でめっちゃ助かります。

掃除はコンドミニアムの清掃員が、週1で掃除してくれます。

宿舎周りの環境

かなり揃っています。基本的には周辺で事足りるので、助かります。

周辺や徒歩圏内には日本食レストランも。和食が恋しくなった時は、ぜひ行ってみてください!

食事

  • 朝食:宿舎の下にある「2aNy1cafe」で食べる
  • 昼食/夕食:外食or自炊

※土日は朝食も提供はありません。

TARGETと比べて少し変わっていて、平日は朝食のみカフェで食べれるような仕組みです。

メニューは12種類くらいから選べられうように。パン系・ご飯系・シリアルが基本メニューですね。

で、肝心の昼食と夕食はどうしているのか。私は買って食べることが多いです。

先ほど触れましたが、宿舎の周りには飲食店やスーパーがあるので、ここで済ませることが多いですね。

ただ、同じところで食べると、飽きたり食事バランスが崩れてしまいます。

そんな時は、学校から徒歩8分にある、「Jセンターモール」に行ったり、週末に「アヤラモール」という大きなショッピングモールに行って気分転換するのもありかと。

おわりに:設立者「石原智之」からのメッセージ

今のフィリピン留学は、単に「長時間授業を提供するだけ」だったり、「先生がやりたいようにやらしている、いわば「家庭教師派遣」をしているような状況も見受けられます。

もちろん。それが悪いというわけではありません。学生さんの希望は十人十色なので。

しかし、「本気で勉強したい」と思って、高いお金と貴重な時間を割いてきてくれる学生が、不幸にもそんな学校を選んでしまうと、その満足度は低いものでしょうし、「フィリピン留学ってまあこの程度か」と言われてしまいます。

FourWordは、学生さんの英語力はしっかり伸ばす裏付けされたノウハウを持っています。

日本人が好きな、「長時間やりさえすればそれだけ伸びる!」という都市伝説を否定し、集中力や効率を徹底的に意識したカリキュラムを提供します。

12週以上申し込んでいただいた方で、4週間勉強してみて「これでは伸びない」とご満足のいただけない場合、「コース料金全額返金」いたします。それくらい本気です。

英語力をしっかり伸ばしつつも、留学の醍醐味の海外生活もエンジョイできる環境なので、ぜひご検討いただければと思います。

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