【動画あり】FourWordの授業はどんな感じ?体験談を詳しくレビュー!

私は今セブの語学学校「FourWord」で留学しています。今日は授業内容を紹介します。

FourWordの姉妹校である、TARGETの授業内容は下記の記事で執筆しました。

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授業の進め方は、上記2つの授業と近いです。

  • 1日のカリキュラム
  • 各授業でどんな効果が得られるのか

この2つに絞って書いていくので、少しでも留学風景が垣間見れるとうれしいです。

 

1日の授業風景

  1. リーディング
  2. 自習(リーディング/ボキャブラリ)
  3. リスニング
  4. リスニング
  5. スピーキング
  6. ボキャブラリ
MEMO
1日6コマ(1講義50分)。マンツーマンが3コマ、グループが3コマです。グループは基本喋ることはありません。

カリキュラムは決まっています。留学初日にTOEICを解き、その点数を下に運営側が時間割を組んでくれるようになっています。

フィリピン留学といえば、「マンツーマンが豊富」で「長時間学習」といったイメージがあると思いますが、FourWordではその点、差別化を図っている印象です。

授業がはじまる前は「物足りなくない?」と不安でしたが、全然大丈夫。けっこうハードだし、かなり効きます。

では早速、授業内容をこまかく深掘りしていきます。グループ→マンツーマンの順に説明していきますね。

 

リーディング / グループ①

最初はかなりびっくりしました。50分間、ひたすら読書。

また変わっているのは、知らない単語がでても調べるのは厳禁。スキップして、調べずに読み続けます。

  • 日本人に足りないインプットを補う
  • 「読解」ではなく「読書」をする
  • たのしい方法で英語を習得する
  • 英語を英語のままで理解する

読書からは得られるメリットです。

私も2週間目からだんだんと体感できてきて、一気に読書がたのしくなりました。

日頃英単語などでインプットしているものが、読書から「単語の使い方」を自然と学べるように。

 

ボキャブラリ / グループ②

  • 1日50単語を覚える
  • 30単語のテストが行われる
MEMO
テストは毎日覚える30単語から出題されるのではなく、増えていく単語から30単語出題されます。1日目:30/50、2日目:30/100といったイメージです。

FourWordは毎日単語テストが行われます。合格点が25点で、超えないと再テスト。

また結構きついのが、単語が増えていく中から30問出題されるので、難易度は日に日に上がります。

復習をせざる得ないシステムなので、脳への定着が自然とされました。

 

自習 / グループ③

ここはひたすら、自分が足りていないと部分を補う時間です。

私は単語勉強やシャドーイングの練習をしています。

先生がいる環境での自習なので、集中的に行えるのもいい点ですね。

 

スピーキング / マンツーマン①

授業風景を実際に撮影しました。次で説明するリスニングも、基本は同じステップです。

TOEICの問題を解いて、ディクテーション(書き出し)の後に、声出しを何度も何度もとにかくしていきます。

マンツーマンでは、発音矯正や英語のリンキング(言葉同士のつながり)も一緒に学べるので、一石三鳥ですね。

 

リスニング / マンツーマン②③

基本、スピーキングと授業の進め方は一緒です。すこし変わるのは下記3点。

  • 英語を話しながら書き出す
  • 最後に「日本語→英語」に翻訳する
  • シャドーイングの宿題がある(見ないで言えるようにする)

1日3つのマンツーマンレッスンを実際に授業を受けてみて、日に日に英語をどんどん拾えるようになりました。

自分が発音・話せるようになったからこそ、聴き取れるようになったのだと思います。

 

おわりに:FourWordのカリキュラムは短時間で効果的な内容だった!

今回の記事は、授業カリキュラムに絞って紹介してきました。すこしでも参考になれたらうれしいです。

冒頭のでも書きましたが、1日授業をうけると結構ヘトヘト。復習も含めると、かなりの時間英語にふれることになります。

がっつり英語を話し、単語も覚え、かなりの文字量を読む。まさに、英語の筋トレですね。

短期間で効果が最短ででる環境が、FourWordにはあるので、セブ留学を検討している人は、ぜひ1つの候補として考えてみてください。

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